あっちこっちケイイチ PC10年使えず

よたかの日記を兼ねたブログです

Macのメールを強制終了させるメールが送られてくるよたか

Macで受信メールを確認しようとすると、10秒ほどでアプリが終了する。
もう一度立ち上げても同じように終了する。

前にあったけど、これは送られたメールに添付されているファイルが展開できない時の症状。

前回は2秒で落ちたけど、今回は10秒あるので、何回かリスタートを繰り返しながらメールを特定する作業を繰り返した。
どうやら『スパムメール』と判断されて、ゴミ箱に直送したメールらしい。

毎日捨ててるけど、すでに100通程溜っている。
とてもじゃ無いけど、一通ずつ調べる余裕はないので、起動と同時にゴミ箱を空にした。

どうやら当ったらしい。
メールはちゃんと動作しています。

でもここで、疑問があるんだけど、ファイルの影響でアプリが落ちるのは、受信したメールをあらかじめ展開してキャッシュに溜めているんだと思うんですけど、コレってかなりヤバいでしょ。

だって、エクセルとか、Flashとか、マクロ使える奴は、読む前に動作しちゃうって事でしょ。
メールアプリ起動と同時に、感染するとかありそうじゃない?

いや、それとも、送られたメールをウイルスチェックしてる時点で負荷が大きくて落ちてるのか?
さっそくログを見るとありました。

メールを起動を繰り返してる時間に、ウイルスチェックしてる途中で落ちてる痕跡を見つけました。
ファイルの特定はできないけど、キャッシュを読み込む段階でログが終わってる。
これをシステムログと重ねるともっとわかると思うけど、そんな作業ゾッとしない。

だいたいわかったから、次回同じ症状になったときは、ネットを切って、ウイルススキャンを切って、1ファイルずつ検証してみたいと思います。
やっぱりメールの送り主を特定しないとね。
できたら、メールサーバー上で叩き落としたいですし。