あっちこっちケイイチ PC10年使えず

よたかの日記を兼ねたブログです

ダウンロード購入したソフト返品しましたよたか

夜中の3時に作業してて、HDDが調子悪くなって次第にぬかるみにはまり、最後にはマウントできなくなるなんて体験1度や2度ではないので、夕べはそんな目にあっても大してあわてなかった。

ハードが壊れていると「10年つかえねぇ」とふと思ったくらいかな。

最新の作業ファイルも、システムのバックアップの大体取れてる。セットアップはちょっと面倒だけどそんなに時間もかからない。でも、メールのデータが1週間分バックアップがなかった…。

エディタで書いた文面をメールで送信する場合、バックアップをとってないんです。そう、メールだけ。つまり、1週間分の仕事のやり取りがなくなる。これはちょっと痛い。

サルベージに出すほどではないけど、何とかしたいのが人情ってもんです。
しかし、「安定性」をウリにしているマックには、ユーティリティーソフトが意外に少ない。そのなかで、やっと見つけた、ダウンロードで使えるディスクユーティリティ。(結局使えなくて返品するので、名前は伏せておきます)ドラXXジーXXX1.Xとだけ書いておきます。

そのソフトを、うちが使っているプロバイダの運営している、「あっとXXXxストア」(結局ここのシステムがイモだったので返品したので、伏字)で購入したんです。

夜中の3時にディスクユーティリティーをダウンロードで買うユーザーがどんなユーザーが想像つくでしょう。結構必死なんですよ。そんな時、うまくいけば「ベタボメ」下手するとどうしようもないくらい怒らせてしまいます。
結局今回は後者でした。しかもソフトそのものではなく、サポートを含めたシステムの責任です。

ます、スマートカートとかいうソフトをダウンロードしてそこからさらにダウンロード。まぁここまではいいとして、次、起動するときにスマートカートに記載してあるシリアルが入力できない。「ちゃんとした番号いれろ」みたいなアラートが出る。

あとからわかったけど、アルファベットのBを数字の8と入力していたそうだ。実際、わかりにくい表記で、全部数字なのに、ここだけアルファベット。しかも8ポイントの小さな文字。

それで、サポートに聞こうと、ユーザー登録時に「シリアルが違うよ至急連絡くれ」と送るが、ずっと返事がない。

結局、これ以上待っていられず、HDDをフォーマットして再インストールしています。

そうなると、この役立たずのソフトに余計腹が立つ!

スマートカートに書いてあるサポート番号に電話かけると、「移転しました」とアナウンス。それで、フロンXXXXのサイトの会社概要の電話番号に電話をかけるものの、「移転の案内」。

ちょっとあやしい会社なのか?大丈夫かこの会社?もしかして夜逃げ?誠和ソフトみたいな会社かも?とかいろいろ想像してました。

サイトのニュースの記事からやっと移転の情報を見つけて、電話してみる。昼休み中みたいだったけど、かまわず、5分くらいベルを鳴らしているとやっと出てきた。

夕べからの事を全部ぶつけると一応、「口先」では誤るものの、「サポートの電話番号間違えてる、あっとXXXxストアがわるいんだもん。うちは悪くないもん」と言いたげ。シリアル番号が使えん事いうと、電話を保留にして5分ほどで調べてみて、「お客様の入れたシリアル番号がちがいますね」となお得意げ。

この言い方で、なお腹が立って、せっかくソフトウエア登録したのに返事なしか?夜中にユーティリティソフトダウンロードするユーザーがどんな状況か考えたことあるの?と畳み掛けると、一応あやまったけど、最後に「あっとXXXxストア」が全部悪いみたいな事言ったので。

その勢いで「あっとXXXxストア」へ電話かけた。1時を回ってたけど、本社のプロバイダへかけて、「ストア」の話がわかる人出してというと、「私が承ります」と受付の女性。

どうせ、わからない事を前提に、夕べからのことをまくし立て「つながる電話番号」を聞き出す。でもつながらない。

もう一度さっきの受付の女性に電話をかけて、ストアの担当者を呼びつけて、「あっとXXXxストア」のシステム上の不備を指摘しまくって、使えなかったソフトを「返品」することができました。

まだまだOSのインストールは終了しないけど、ちょうどいい休憩時間なのかもしれません。

先方の不備で、使えないソフトに9,000円払うのも納得いかないし、ダウンロードソフトを返品するとなると、あれくらいの勢いで言わないと返品できないだろうから仕方ないと思いつつも、たまった鬱憤ぶつけちゃってちょっとくらいは反省しております。