あっちこっちケイイチ サッカーやろう

よたかの日記を兼ねたブログです

瑞穂のラグビー練習場のフットサル大会よたか

16日の朝から瑞穂ラグビー場の隣にある人工芝の練習場で、仲間内のフットサル大会に参加してきました。
天気予報は曇り。でも暑さ対策は必須なのでブルーシートとクラーボックスをレンタカーに積んで8時前にラグビー場の駐車場へ入りました。
さっそく、屋根代わりにブルーシートを張って、折りたたみのベンチをセットし、氷と水が一杯につまったクーラーボックスを運び込みました。

参加チームは8チーム。ウチのチームは20代が3人、30代が1人、50オーバーが5人の構成。最高齢は63歳。当日初見でチームワークには期待できませんが、若い連中はちゃんとボール持てるし、キーパーは本職、オレ以外はボールも納まるのでバランスはわるくないはず。

まず4チームで行う予選リーグ。1試合目は順当に2-1で勝ち。先制されたもののこちらのペースで試合を進めて見事に逆転。
2試合目は先制したものの逆転されて負け。
3試合目を4-0以上で勝たないと、決勝に進めなくなってしまった。
これはかなり厳しい。結局1-2で負けて3位敗退となりました。

今回のチームは私が声を掛けたので『監督』役をやったわけですが、2試合目の後半で焦りすぎて、若い連中に頼ったのがミスだった。もっと落ち着いていれば、負ける試合じゃなかった。
2試合目に負けた事でモチベーションが下がって、3試合目のペースが崩れた気がする。

以上で午前の大会が終わり。選手は半分くらい帰ってしまったので午後からは5チームのリーグ戦をやる事になりました。

さて、ココで留学生3人来てくれたので、4人の中国人にゴレイロとして合流しました。
私が抜けても7人はいるので大丈夫だと思ってましたけど、なんか若返って戦力が上がってる。

さて、午後からのチャイニーズチームは、7分ハーフを4連戦で戦う事になりました。
なんというくじ運の悪さ……。
この炎天下で1時間ずっと走ってたら、熱中症になりそう。

もう走れそうにない私はずっとゴレイロだったんですけど、フィールドは交代メンバーもいないのでかなり気を使いました。

中国人プレイヤーって結構ガチでやるから「少し抑え気味で行こう」と何度も声をかけました。プレイスタイルは若干敷き気味で、長いボール相手を走らせる感じかな。

しかし言葉がストレートに通じないから、指示がワンテンポズレるのは否めない。ソコまで考えて動かないとイケナイか。
いつもより少し前に出て相手ピボのシュートコースを消すのを徹底してやった。
リーグ戦の4試合蹴られて、踏まれて、顔面にボール受けて、結構散々だったけど4勝して優勝!

チャイニーズのチームメイトは、賞品のボールを貰って大喜び。私はとにかく、優勝できてホッとした。
彼らは24日の大会にも、チャイニーズメンバーもっと集めて参戦するらしい。

さて、元のチームは若手がガンバっておじさんをもり立ててくれて、3勝したらしい。とにかく楽しそうにプレイしてました。

最後に30分ほど時間が開いたので、ソサイチで締めくくる事になりました。
一度やった事あるけど、ルールがあやふや。
オフサイドってあるんだっけ?
タッチはスローインだったかな?
とにかく、仲間うちなのでお気楽にはじめる。お気楽にはじめたはずなのに……結構ガチ。
中盤に居場所はなさそうなので、前線で歩いてパスコースだけ作る。

ソサイチはフットサルの3倍の広さなので、少々のトラップミスも許してもらえる。
足元にボールを置いておけば味方が、上がって来てくれるので渡せばOK。

そんな中、一番後ろにいた慶亮がドリブルをして持ち上がる場面が増えた。
右サイドを駆け上がる慶亮を見てると、高校の時のプレイを思い出す。
そうそう、あの時はファーの選手にパスを出して……。とか思っていると、足元にボールを入れてくれた。キーパーが急いでポジションを変える場面で逆サイドに落ち着いてシュート。おぉ、決まった〜!
やっぱり息子のアシストは嬉しい。

そして、試合の終盤。また慶亮が右サイドを駆け上がる。ニアに選手が固まっているので、私はそのまま軽くファーに流れた。結構早めのクロスが飛んできた。
届くかどうかわからないけど、とりあえずジャンプして左足を上げた。
臑のあたりに当たったボールは、そのままの勢いでゴールへ。

生まれて初めてのボレーシュートが決まった。
しかも慶亮のアシストで。最近こんなに嬉しい事ってなかったなぁ。

戻りながら、慶亮とハイタッチした。

楽しかった。
でももう体は終わってました。
帰って風呂に入って爆睡してしまいました。

24日は人が集まればまた参加しようと思ってます。
興味がある人よろしくお願いします。