あっちこっちケイイチ サッカーやろう

よたかの日記を兼ねたブログです

平成19年度名古屋市3種交歓サッカー(vs平針中、vs名南中:於 名古屋市立振甫中学校)よたか

さて、いよいよ新年度はじめての試合。おもえば、2年前彼の中学サッカーもこの大会からはじまったのですねぇ。今年は、会場校。選手のみんなは準備などで大変だったと思うけど、見に行く方としてはとても楽々です。(サンクス!)
しかし、1年生が12人もいるのはなんともうれしい限り。うちのも「A戦に集中できる」と喜んでました。
070503 振甫vs平針
第1試合(vs平針中:18年名古屋地区リーグ戦4位リーグ2位、U-14・2回戦敗退)
平針ペースの立ち上がり。しかし、シュートまで持ち込まれる場面もそうそうなく、中盤でピンチをなんとか防いでいる印象。
とくに、プレッシャーがキツいわけではないので、キープ自体は出来てる。でも前にはなかなかつながらない。時間が立つにつれ、ダブルボランチからの展開でチャンスが増え始める。

前は裏を狙う長いポールを使う事が多かった(というか、そればっか…)けど、今日の前半は右サイドが結構いい感じだったんですよ。
ボールを奪ったあと、全体的に左に流れていく事が多く、右がフリーになるタイミングで、6がうまく、起点を作れていたと思います。あまり欲張った事もせず、後ろからあがってきた右ボランチの9につないでうまくチャンスを作ってました。

その9は、今日一番シュートを打っていたのではないでしょうか?この試合だけでも、8本くらい打っていたと思います。まあ、その分外した訳ですが、シュートの精度もちょっとずつあがってきてます。
9がシュートまでもっていけた理由の一つに、6、7、11、10、15などの前線の選手がゴール前でうまく左右に開き、相手DFを引きつけ、9へのプレッシャーがゆるくなっていたのが大きかったですね。それでも2人ついていた場面で、シュートまでもっていけたのは見事でした。
結果的に、9が持ったとき相手ゴール前にスペースが出来、そこを使うチャンスも何度かありました。(しかし、ここに上手くパスが通らなかったのは課題かも)

左ボランチの8も何度となくスルーパスを通しますが、リターンをもらえず、なかなかシュートまでは持っていけません。この試合自分で持ち込む場面もそんなになかったなぁ。

ずっと攻めている時間帯。カウンタからのシュートをキーパーがはじき、コーナーキック。あわせたシュート、キーパー受けとめるも、ゴールラインを割り1失点。
しかし、そのあとも果敢に攻め続けてました。

後半、6と13が交代。13がトップ下へ、11が右、10と15の2トップ。13にしつこく追い回されて、相手の中盤はボールが落ちつかない様子。そこを狙った8が起点をつくり、前線にボールを送る。サイドから、中央へ試合のポイントがうつり、だいぶ緊迫して来ました。

15と10が何とかキープするものの、シュートまでは持っていけない。
もう少し自分でシュート打ってもいいのになぁ。キーパーからすると、「シュート打たないFWは怖くない。」「完全にあいた状態で打たれ他シュートは反応しやすい。」つまり、見えないところからどうなるか解らないシュートほど嫌な物はなく、それが続くとキーパーは精神的に追いつめられたりするわけです。
いつもは、強引すぎるくらいシュートを打つ15はゴール前でのパスが多かったのが残念。
無茶でもなんでもいいのでもっとシュート打ってほしいな。
結局この試合0=1で負けました。


第2試合(vs名南中:U-14・3回戦敗退)
スタートが早まってたので、最初から見てないのですが、その時点ですでに1失点。メンバーも最初に試合と変更なし。

到着して、そうそう、センターライン左からドリブルを仕掛けようとした9が倒されて、フリーキックのチャンス。センターラインを超したあたりだから、40メートルくらいかな?壁は4枚。しかし、この距離で意味あるのかな?

反対側から見てるので、はっきりわからないけど、壁でニア消して、キーパーもニアに立ってる。いつもは、この位置からだと、キーパーの前に落としてオフェンスと競らせる事が多いけど、キーパーのポジションがずれていたので、この日は直接狙った(と9は言っている)のだそうです。

おそらく、外から中へ曲がったのだと思いますが、ファーへ決まった。これで、同点。

前の試合で,名南は平針と戦って4=1で勝ったそうですが、ちょっとあたりがキツい試合になってきた。

展開自体は、最初の試合と似た展開だったのですが、被シュートは結構多かった。
でも、GKがしっかりしてました。ライナーのシュートもしっかり受け止めたり、飛びだしもよかった。強いてあげれば、浮き球の目測を誤る場面が何度かありましたが、怖がって腰が引けている感じではなかったので、そんなに心配する事はないでしょう。

ボールを弾く場面と、受ける場面の判断もよかったと思います。この半年一番成長したのは彼でしょう。
安心して見れるし、よく声も出てました。B戦でゴールキックを蹴って自信をつけた為か,この試合もゴールキックを蹴っていました。これは大きいですね。

後半、同じように、6と13の交代。全体的に見ると、押してる名南に対して、なんとかシュートまで持っていっていた振甫といった感じでしょうか?1失点で抑えたのは立派だと思います。
1=1で引き分け


B戦(vs平針)
展開とか、内容とかあまり憶えてないのですが、GK以外全部1年生と言うのもはじめて見ました。平針は、2年生も何人かいたようですし、正キーパーもフィールドに入ってました。

1年生、小さいなぁ。しかももう一人サブが居る。

8の弟がワンボランチに入りバランスと取ろうとしてるけど、そんなに組織だってないので、到底無理な話。途中から自分でボールに絡みに行ってました。

小学校の時にクラブチームでやってた子がトップにはいりターゲットになろうとするものの、そこまでキックが届きません。

名前と見た目が一致しないので,誰がどうなったか全くわからないけど、全体的に身体能力が高い選手が多い印象を受けました。

柔軟な足首のでドリブル、力づくの突破、DF遅れても、全力で戻って追いついたり、おもうぞんぶん試合を楽しんでいたようでした。

1年生のコメント見ても、「レギュラーとってやる」見たいなこと書いてある。頼もしいな。
U-15には間に合わないと思うけど、もう少し力をつけたらサブとして使える感じ。

「A戦の内容」が「春休み中の試合」とかなり違う感じを受けていたのですが、もしかしたら、この“がむしゃらな1年生”の影響が大きいのかもしれませんね。
少なくとも、GKは、ゴールキックを自分から蹴リはじめてますし、指示をする声もよく出てました。