あっちこっちケイイチ レビュー

よたかの日記を兼ねたブログです

十二国記 景王の初勅よたか

人から叩頭されることも、叩頭する人を見るのも不快だ
小野不由美 著『十二国記:風の万里黎明の空』景王の初勅より抜粋


大好きな十二国記の名場面の1つ、陽子の初勅の場面です。
身分によって、人を踏みつけるように土下座させて慢心する人。
無理矢理に土下座させられて心が壊れていく人。

そんな人々を見て来た陽子が最後にこう言って締めます。
「慶の民には己という領土を治める唯一無二の君主になって欲しい」(一部割愛)


今回の元総理の韓国での行いと必ずしも同じとは言えませんが、今回の行動に対しては腹が立ちます。
それこそ見てて不快です。
その上、土下座させて喜ぶ人がいるのも嫌です。

なによりも、なんか解んないけど怒ってるから謝っとけ! ってスタンスで謝ってるのが日本人的でとても気持ち悪く感じてしまいます。

もう、それ程時間が残されていないのかもしれません。