あっちこっちケイイチ ゴスペル

よたかの日記を兼ねたブログです

名響のコンサート終わりました!よたか

昨年の7月のメサイアが終わってから1年。結構がんばったと思うんですよ。
練習のあともノドが痛くなる事もそんなにないし、音符もなんとか追いかけるれるようになったし、指でカウント数える事もおぼえた。

でもね、先はまだ長いなぁ。

この日、午前中11時から始まる「なご球」に1時間だけ参加して「愛知芸術文化センターコンサートホール」に入ったのですが、ちょっと高音が出なくなった。
今回の演目「山に祈る」も「ベートーベンのミサ」も苦しくなるほどの高音はないのですが、ちょっと不用心だった。

コーラス初めてから「声に調子」がある事を認識しました。
毎週水曜日の練習の時に、同じ音が出たり出なかったり出ても裏声だったり、コントロールが難しい。

その点、今回一緒に歌った「サポートの大学生」はしっかりした声。
練習の時、学生さんの声を参考にしてコントロールしていたのですが、本本では私が一番後ろだったので、自分でアタリをつけて歌うしかない。
でも探ぐると音程が変になるので、一発で決めないと…。
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いつぞや「テノールが出だしを探ると音が不鮮明になるから一発で決めろ」って言われた事があった。

Groriaの出だしの「ド」とか、Sanctusの18小節目の「レ」とか、Agnus deiの「パーチェン」の各出だしとか他諸々。
この辺はだいぶやったさぁ、このフレーズだけなら暗譜出来るくらい。

仕事中もずっとアニソンと入れ替わりで聞いていた。
ちなみにアニソンは「けいおん!」の「カレーのちライス」とか「かなめも」の「Yahho!!」とかが好き。
んー堀江由衣ってすごいやとか感心しながら聴いてます。

閑話休題
実はこの日のリハーサルでもちょっとまずいなぁと思う所が何カ所か合りました。
とくに、Benedictのソロからコーラスに引き継ぐ166小節目。フェルマータがあるので、タイミングが取りにくい。
ここは指揮をちゃんとみないといけないのですが、なかなかそろって入れない。

ちょっと気持ち悪い。

でもね、本番はバッチリ気持ちよく入れた。ここまで合うと気持ちいいですね。
おなじ所何度もリピートしたいくらい。

私自身も「Groria」のフーガ。結構音とれてましたし、本番は緊張感が違うんでしょうね。

今回はピアノ2台とパイプオルガンの音が出るエレクトーンでしたが、来年の5月はオーケストラで歌えるらしいので、次回がちょっと待ち遠しい。

でもね、1部の「山に祈る」では、ベースの出だしで声出したり、ヨーデルがこけたりちょっとまずいところもちらほら。

そうね、声が声の調子悪いとヨーデルって出せないしね。
あと何度かやるみたいなので、こちらもチャレンジってことで…。

実は、夕べはあまり寝てなかったので、とても眠くて、開演前まで観客席で寝ておりました。

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ピアニスト、ソリストなど、ステージには入れ替わり立ち代わりいろんな人が練習に入ります。あぁ、心地よい。

差し入れにいただいた「もち吉」のおせんべいがおいしい。
娘の同級生のお母さんがわざわざ届けてくれた。
とっても良かったので、また招待してくださいと言われとても誇らしい気分。

来年は、ベートーベンのミサ、メサイアなどの講演が中心で、新しい課題曲「メンデルスゾーンのアリア」は2011年の予定だそうです。

今度の練習は9月30日なのですが、ACLの第2戦見たいので休んで瑞穂に行こうかと…。

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全て片付けたステージで「君の知らない物語」ちょっと歌った。
本当は想いっきり声出して歌いたかったけど、もう声も出ないし、ちょっと気恥ずかしさも手伝って、抑え気味で歌った。

それでも声が心地よく響いた。