あっちこっちケイイチ ゴスペル

よたかの日記を兼ねたブログです

魔笛がおわりましたよたか

なかなか濃厚な半年間でした。

合唱もそうだったけど、今回は舞台を経験したって事がとても楽しかった。
進行とか場面転換とか、タイミング見ながら、道具の出し入れしたりするのも当然初めて。

合唱の練習で、それなりに凹んだし、キツいと思った事も少なくなかったし、本番でミスした事とか、ズレたとかイロイロ思わなくもない。

でも、もう終わった事なんで、そんな部分はさっぱり忘れて、よかった部分だけ憶えておくことにします。

テノールになりたい声変わり中の高校生、
高音をなんとか維持しようとがんばってる人、
楽譜やドイツ語を真面目に追いかけて練習してる人、

高い目標の人が多くて、結構キツい練習でしたし、このテンションでのつづけるのは、私にはむりなので、オペラもこれで最後かな?
なんて、アイーダの時もそんな事書いた気がしたけど……。

全部片付け終わった舞台。
打ち上げの時間まで1時間ほど。
何となく残った数名が、客席に座っていろんな話を続ける。
せっかくだから、舞台に立って歌わせてもらう。

いや歌ったけどね、そりゃ恥ずかしいよ。
目の前にはその日の主役とかいるんだもん。
曲もちょっと選んださ。

ゴスペル歌ってと言われるけど、アカペラでしかもソロで歌える曲なんてないよ。

仕方ないので、そこに居るメンバーの年齢考えて「宇宙戦艦ヤマト」歌った。
せっかくかので「ハレルヤ」も歌った。あぁ、ゴスペルアレンジです。

ステップ踏んで歌うととても喜んでくれた。
クラシックではあり得ないステップだもんね。

打ち上げ会場で
「サーンタクロス カミング トゥータウン」とか振り付けて歌うと受けた。
やっぱりこういうのが受けるんだね。
たのしい打ち上げでした。

そう言う訳で、気が向いたら、またどこかで稽古してるかもしれません。