あっちこっちケイイチ オフタイム

よたかの日記を兼ねたブログです

40年ぶりのバスケットボールよたか


小学校の時以来40年ぶりにバスケットボールやって来ました。
黒子のバスケ」に刺激されたとか、「ロウきゅーぶ!」の「湊 智花」に萌えたからと言う理由からではありません。
あれは見て楽しむモノで、やって楽しむモノじゃない事くらい十分理解してます。

ではなぜ40年ぶりのバスケットボールを、しかも「中国人留学生」たちとやってきたかと言うとですね、
ちょっとした勘違いからなんですよ。
名古屋市中スポーツセンターでは金曜日18:00から「スポーツひろば」として、ラストまで320円でバドミントンとか、フットサルで夕べ行ってみる事にしたんです。
(仕事先には内緒です)

1階で320円のチケット買って、3階に上がって体育館に入るとまだ『フットサル』の準備が出来てない。その時は「あぁ、まだ始まってないんだ」と思ったんです。
受付の人にロッカー室を聞いて『フットサル』やれる格好に着替えました。

あぁ、最近の食餌制限が聞いて少しユニが緩くなったかな? とか思いながら着替えてました。
そこでねちょっと違和感はあったんですよ。
『まわりでフットサルウェアに着替えてる人が居ない……。バドミントンか、バスケットバール……』

18:30ちょっと回って体育館に入ってもまだゴールの準備もされて無いので、ちょっとおかしいなと思って受付の人に聞いてみた。
「今日はフットサルやる人居ないんですか?」
「今日はバスケの日なんです……」
「えっ?」

なんでも第1、2、4金曜がフットサル。第3、5金曜がバスケットだったらしい。

どうしよう。
フットサルが特にうまい訳じゃないけど、少なくともさぼり方は知ってる。
だけど、バスケなんて、小学校の時のイヤな思い出と、さぼってた中学校のクラスマッチ以来。
その他、漫画やアニメの世界でしか知らない。
「先生バスケしたいです」とも思えない。

20人くらい居るなかで、とにかく一番優しそうな女性連れのお兄さんに声掛けた。
とにかく理由を言って「初心者指導をお願いします」とお願いすると丁寧に教えてくれた。感謝です。

そのうち、じゃそろそろ一緒にやらせてもらおうと言う事になって、ハーフコートだけで15人くらいでワイワイとプレイしてる人たちに声を掛けてみると、ちょっとカタコトの返事が帰ってきた。
「ちょっとキビシイかもよ」

「えっ中国の人なんだ」
後から話しを聞くとほとんどが中国からの留学生で、いつもは若宮大通りの高架のしたのリングでやってる仲間らしい。
「初心者です」というと隠そうともせずにイヤな顔してたけど、なんとか一緒にやってくれる事になった。

とりあえず4人で3チーム作って作って7点先取の『勝ち残り』で試合を進めることにしました。
『勝ち残り』って若いよね。
僕たちのフットサルは『負け残り』だし。

攻守交代のボールの戻しとか、マークのつき方とかとにかくしんどかった。
名古屋外大の留学生の「ゴール下でボールを抑えてソコからシュートして」という指示に従ってうごくとなんとか3点くらいは取れたかな。
しかし邪魔になっていた事は否定できない。

ブラジル人とフットサルもキツいけど、今日のバスケもしんどかった。
正直泣きそうになった。

まず距離感が違うし、なんと言ってもゴールの大きさが……。

話しを聞くといつもは社会人の人が20人くらいで来ててフルコートでやってるらしい。
行くときはどうやら予約しておいた方がいいみたい。

来週は行けないので、今度こそ3月第1週に『フットサル』やりに行く事にします。
やっぱりひとりは寂しいので、一緒に行ける人誰かいませんか?