あっちこっちケイイチ オフタイム

よたかの日記を兼ねたブログです

第24回参議院選挙 投票率が6割以下なら議員報酬は9割カットよたか

とうとう選挙に期間になってしまいました。
野党の方は「暴挙は許さない」と言い、与党の方は「野合連合」と言い合ってます。

アベノミクスが成功とか、失敗とか、原発がどうとか、中国の脅威とか、あと福祉の事とかあったかな。
これだけイロイロな事を全て把握して、スグに判断できる代議士の方がどれくらいいるのかは疑問です。
てか、そんな人居る訳ないじゃん。

みんなの代表とか言ってるけど、やっぱり変ですよ。
経済に強い政治家が必ずしも外交に強い訳ではない。逆もしかり。
結局、所属政党に従ってる。

そう考えるとですね、個人名の選挙なんて意味ないように感じるんです。
最初から、政党名だけでいいじゃん。
そしたら、一票の格差とか無くせるし。

こんなブログでグチャグチャ書いても何も変わらないのは百も承知。

それでも、今回の選挙で何を問われているのかくらいは考えてみたいと思います。
たとえ与党が59議席全てを失っても、衆議院の事を考えるとさして変わらないと思います。
だけど、もし変える事が出来るとすればたったひとつかもしれません。


今まで通り、何が起きても即座に対応出来るように、自民、公明を支持する。
どんな案件でも時間を掛けて話し合って決めるように野党連合に投票する。

多分、今回の判断材料はコレだけでしょう。
どう転んでも原発も、外交も、経済政策も、労働条件もなにも変わらないと思います。

今回のマニフェストも、公約もどこかに意味があるんでしょうか?
まぁ、読んでませんけど。


そうですね、個人的な意見ですけど、現在の安保は間違っているとも思ってません。
中国と小競り合いが起きる可能性があるなら、何かしら補っておく必要もあると思います。

そのひとつとして、アメリカと組むのも軍備増強もアリだと思います。
だけどね、いつでも辞職して逃げ出せる人たちや、ましてや任期間近の人が強行して決めるのはまずいでしょ。

一国の方針を決める決断であれば、もっと責任をとれる立場の人たちが、時間を掛けて決めるべきではないでしょうか?
それが出来てないから、決まった事に対して納得出来ない人が居るんだと思うんです。

そして、そんな決定方法が続くから、どんどん軽くなるし、押し付けられているように感じるんじゃないでしょうか?

あとはそうですね、投票率が6割以下だったら議員報酬は一律9割カットでいいのでは?