あっちこっちケイイチ オフタイム

よたかの日記を兼ねたブログです

私も『ポケモンGO』やってますよたか



ポケモンGOが配信された日、早々にインストールして初めてみました。仕事もありますしグループを指定できるレベル5までは2日ほどかかったのですけど、まぁそれなりに楽しいですね。
小学生の息子と一緒にやっていた頃を思い出しました。
ポケモンの種類が150そこそこというのも好感もてますね。

ところで、ネットのあちらこちらに賛否両論、散らばってますね。

『歩きスマホが危ない』『もっと別なものに興味がもてないのか?』『いい商売になる』『活性化に繋がる』『Ingressやってたから云々』『任天堂の株がどうちゃら』etc.

なんかゲームを楽しむのとは違う次元で話が進んでるみたいなので、あまり興味は持てませんけど。

先日、夜の鶴舞公園にも行って来ました。
人が集まるからなのか、人を集めるためなのか、他の場所とは段違いに盛り上がってました。

私は基本自転車で移動しますので、歩いて回っている人よりも〝リアル側〟に注意を向けて移動してます。
ポケモンを見つけた時に、自転車を端に止めて画面を操作してるのだけど、その最中に何度も人がぶつかって来た。
公園の中だし当たっても大したことないので、別に腹立ちませんけど、もう少しリアル側に気を配った方がいいような気もします。

ところで、鶴舞公園を歩き回っている人たちをみたとき、ちょっと気持ち悪く感じました。
鶴舞公園は桜の名所なんですけど、その時に集まっている人たちは、実際はともかく桜の花があるから来てるんですよね。
つまり、行動とリアルがリンクしているんですよね。

でも目の前で歩き回っている人たちは、鶴舞公園の中を歩いてても、液晶画面に映るマップを移動しているんですよね。
リアルには存在していない、ポケモンのジムや、満開のポケストップ、画面に出現したポケモン。

つまり、行動目的がリアルとリンクしていないのが、気持ち悪かったんだと思います。
まぁ私も、ハトやネズミを100匹以上捕まえたので、その中の一人でしかないのですけど。

鶴舞公園と言えば、野外ライブやイベント等も行われますけど、野外ライブをやってる時にポケモンGOやってる人が押し寄せたら、イベントそのものの雰囲気が悪くなるような気がします。

ブルースを歌っている最中に、遠くから『カビゴンが出たぞ〜』とか声が上がって、多くの人たちがそちらに走って行く光景とかちょっと寒くなりませんか?

これから鶴舞公園はどうなって行くんでしょうか?
単純に、人が集まったからOKとも言えない気がするんですけど。

あと、ウチの近所のポケストップには〝すでに存在しないモノ〟が多数あります。
『なくなった美容室のオブジェ』『店舗が変わった看板』『撤去された遊具』などですけど、ゲームをやるにあたって、変わっていても問題ないので、誰も何も言わないみたいですね。

つまり、ゲームで表示されるスポットは、リアルとリンクさせる必要はないと言う判断なのでしょう。

今後、運営がどう判断して行くのかは知りませんが、全てのスポットをチェックするのは、ほぼほぼ無理な気がしますので、ポケモンGOはリアルとはリンクさせないのでしょうね。

マクドナルドにスポットを置いて集客するみたいなビジネスモデルも書かれてますけど、とりあえずそういう使い方だけなら、ハッピーセットと変わらないのではないでしょうか?


まだ登場して1カ月も経過していないゲームなので、いろんな意味でバージョンアップしていくのだと思います。
仮想空間でもっと遊びたいという人も少なからずいるかもしれませんけど、個人的には、これ以上リアルと乖離する方向には進んでほしくないと思っています。

少なくとも、墓地だから『ゴース』や『ゲンガー』を配置しました。みたいな事は辞めてほしい。誰かの思い入れのある場所に、土足で踏み込むような事はしないで欲しいと思ってます。

私は、今池から古出来近辺でジム戦やって、千種公園でアイテムを補充して、たまに鶴舞に遠征して狩るくらいで、十分に楽しめております。

ジムを攻略しても、すぐにジム戦に来る高校生がいるんだよな。
なんとなく顔はわかるんんですけどね。