あっちこっちケイイチ オフタイム

よたかの日記を兼ねたブログです

人は相手の態度や行動が立派だと感じれば、自然と頭が下がるものですよたか

なんだか人間の品性が問われる話題だよなぁ。

コンビニで店員に対し「ありがとうございます」お客が会計後にお礼をするのは常識なのか?

店員さんを『自動販売機』程度に思うのもどうかと思いますが、
この手の感謝の押しつけを『常識』とか言い切っちゃうのは危険だと思います。

私は、コンビニやスーパーの方には8割程度「ありがとう」もしくは「ごくろうさま」と言っています。

与えられた仕事をきちんとして『接客』するのは、あたり前というほど簡単な仕事ではありません。
最初のうちは、手順を間違えないようにスキャンしてお金のやり取りをし、
慣れてくると、お客さんの動きをみて袋詰めまでしてくれる。

少しでもお客さんが喜ぶ方向に仕事を覚えていく店員さんたちに、なにかしら声を掛けたくなるから、せめて挨拶をするようにしています。
まぁ、あきらかにそれを放棄してる人に対しては掛ける言葉も見あたりませんけど。

こんな場面で必ず思い出すのは『十二国記』風の万里 黎明の空 アニメ第三十八話 の陽子の初勅です。以下一部抜粋。

『真実相手に感謝し、心から尊敬の念を感じた時には自然に頭が下がるものだ。他社に対しては礼を持って接する。そんな事はあたり前の事だし、するもしないも本人の品性の問題でそれ以上の事ではないだろうっと言っているんだ』