あっちこっちケイイチ 習作

よたかの日記を兼ねたブログです

サーバールームと引籠る蜜蜂 Kindleにアップしました。よたか

サーバールームと引籠る蜜蜂
Kindleにアップするのもとうとう4冊目ですが、この作品は今までとちょっと違う作品です。

というのも、今までの作品は『どこかで公開』したものをePubにまとめた作品でしたので特に目新しさはなかったのですが、今回の作品はまだ未発表の作品なんです。

未発表とはいっても2回応募に出して何回か感想をいただいている作品を徹底的に手直ししたものなので完全に未発表と言う訳ではありません。

内容は、引蘢りクレーマーの民夫が罠に嵌められてサーバールームに軟禁され横領の片棒担がされたり、アメリカのハッカーに協力したりするちょっと手が付けられない話しになってます。
それでもまぁ上手くまとめたとは思ってますけど。

元々は「メフィスト」に応募するために書きはじめたのですが、書きはじめて『ミステリ限定』とか書いてあるのに気がついて行き先が無くなった作品を同じ講談社に送ってみたのですが『ラストで台無し』とか書かれてしまったので、ラストを大きく変更して書き直して仕上げてみました。

そのあと他の文芸賞に応募したのですがことごとく弾かれてしまったので、知人の手を借りて修正して今回のKindleへのアップとなりました。

ちょっとこのネタ鮮度があるので早いところ公開したかったんですよね。
そこで今回はKindleを使った訳ですが、これが良かったのかどうか解りません。

告知方法としては久々に「なろう」で定期公開を予定しております。
今回は水曜日の8時。一回で1,000〜3,000文字くらいの量を考えてます。

ただ、今回はePub先行なのでPCとかスマホで読むとちょっと読みにくいかもしれません。

やっぱり横書き用の書式に直した方がいいかな?
「なろう」はスマホが圧倒的に多いしな。最初の公開までまだ時間があるので少し考えてみます。

ただ、どうなんだろう?
少しずつ公開しながら「全部読みたかったらKindleで買って!」って言うのは何となく嫌われそうな気がしなくもない。
まぁそれもあわせて今回はテストしてみようと思ってます。

本音を言うと、活動内容をみてくれた出版社の人が、声掛けてくれるのが一番いいとは思うんですけどね。
そうも行かないので、今は地道に色んな事を試して行きたいと思います。