あっちこっちケイイチ

よたかの日記を兼ねたブログです

キャッシュレス化のために楽天銀行を選んだわけよたか

なんとか、順調にキャッシュレスへ向かっているので、財布にはいつも3,000円くらいしか入っていません。

キャッシュレスといっても海外のようにどこでもスマホ決済が使える訳でもないので、ほとんどクレジットカードを使用しております。

一昨年法人を解散してから自分で確定申告をやるようになってから、領収書だの請求書の束を見てから『キャッシュレス』の重要性を痛感しました。

まずは東海銀行の時からメインにしていたUFJにはあまり魅力を感じなかったので、ほとんど取引を楽天銀行へ変更しちゃいました。別にジャパンネットバンク銀行でもよかったのだけど、楽天ポイントや割引のことなどを考えてなんとなく楽天の方を選んじゃったんです。

さっそく『楽天銀行カード』を作ってUFJのカードを解約。そのあと、海外出張の可能性があったので『JCB』から『VISA』へ変更するタイミングで『楽天Edy』も付属している『楽天カード』へ切り替えました。

『楽天カード』に切り替えて『楽天Edy』も含めてスーパーやコンビニなどの日常の買い物もカードで払うようなると結構『楽天ポイント』が貯まってきました。

思えば、UFJのカードの時は一定ポイント貯まらないとポイントとして使えなかったけど、楽天は1ポイントから使えるのが本当に便利ですね。

その頃からアマゾン中心だったネット通販が、ポイントの使い勝手の良さから楽天へ変わってきました。とはいえアマゾンでの買い物がなくなったわけでもありません。ポイントと送料などを含めた購入価格のバランスをみて購入先を決めてます。

ちょうどそのころ金融機関やECサイトからの顧客情報が漏れただのなんだのニュースも流れてきましたから、自分自身の行動を含めた購入履歴を集中させてしまうのもどうかとも考えました。むしろ購買記録などはばらけさせた方がいいのかとも考えました。

それでも、楽天なら大丈夫な気がしたんです。

というのも、顧客情報が漏れただのなんだのは売買履歴を他の会社に提供して漏れることが多いような気がします。

Tポイントにしても、個人の売買記録をネタにしてますよね。特に『関連会社』への情報提供ってどの範囲なのでしょうか?
ソフトバンクグループ傘下といえどジャパンネットバンクのデータがどう流れているのか想像もつきません。

いまさらですけど、個人の売買情報は商売のいいネタなんですよね。

じゃ楽天はどうなのか考えてみると、楽天は銀行だけではなく証券などの金融機関も統合されてます。当然ですが売買情報は楽天市場の販促のために使われているでしょう。そして、楽天はその個人情報を外部の会社に提供するでしょうか?

ここが楽天と他の金融機関との1番の違いだと思います。楽天が商売のネタである売買記録をグループ外に漏らすとは考えにくいんです。

ただし、楽天の1ポイント(1円)とかのために変なキャンペーンに応募すると容赦なくウザいくらいにメールが届きます。高額商品を買うとやたらリボ払いをすすめてきます。とにかくこのひと世代前の宣伝をクリアできれば楽天にまとめるのはそう悪いことではないと思います。

あとは、毎回現金でチャージしていた『manaca』をキャッシュレスにするために『ビックカメラSuicaカード』を契約しました。これでオートチャージできれば言うことないのですけど、このへんの話は他のブログでも書かれているので割愛させていただきます。気が向いたら書くかもしれません。

すこしでも楽天カードに興味を持たれたら、下記バナーからカードの概要をご確認ください。