あっちこっちケイイチ よたかの日記を兼ねたブログです

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PC10年使えず

Power BOOKが壊れた〜

07年09月18日

18日の朝、起動できなくなってしまったPower BOOK 12(M8760J/A)。

グレー画面で止まるので、おそらく、ハードチェックの途中…。つまり、ボードまわりのトラブルなんだろうなぁ。こりゃ高くつくぞぉ。

HDDは廻っているので、熱でやられる前に取り出し、ケースに入れ、他のMacで起動させる。まぁ予想通り、起動できるし、データも大丈夫。
でもココからが大変だ。
とりあえず、メールを落とし、仕事のデータを整理しておく。一応、他のHDDにもバックを取る間に、昔使っていたHDDをMacに詰め込んで、アップルに修理見積の電話を掛ける。

一応、均一料金が設定されているらしく、この機種は49800円で修理できるはずだと聞いていたので、症状を告げる。

「他に不具合等ありませんか?」と聞かれたので、数年前落として、筐体にへこみがある事、ゴム足なんかとうに無いことを告げると、見積は、126000円と言われた。「あの、ボードだけ変えてくれればいいのですが…」と言うと、電話の人は、「全部修理する事が前提です」の一点張り。

「やっぱりアップルはカワンネーな」と思いつつ、型落ちの新しいMacBookがコンプマートで99000円で売っているのに、その金額はありえない。
結局アップルは「ゴミを増やす事を良しとするのですか?」と食い下がると、ウチダエスコと、クイックガレージの電話番号を教えてくれた。

さっそく電話を掛けると、ボードの交換で96,000円との事。

担当の方は、「アップルから均一料金で指示をされているが、マザーボードの仕入れがその金額を上回っているので、その金額になってしまうんです」との事。

つまり、自社修理の場合は、均一料金で行い、他で修理させるときは、ボードの代金を高く設定しているという事。

「Appleってあいかわらずだなぁ」

いっそ、マックユーザ辞めようかなと思って真剣に見積を出す事にした。

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