あっちこっちケイイチ よたかの日記を兼ねたブログです

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レビュー

偽物語(下巻)正義の敵は…他の正義。これは名言だとおもう。 [レビュー]

2010年02月26日

昨日は、上巻のレビューを書いたので、勢いがあるいうちに(?)下巻も書いちゃいます。どちらかと言うと、下巻の方が好きかな。

いきなり逆立ちの「火憐」が「神原」に会いにいところから始まる。相変わらず、ショッキングなスタートですね。

でもこれ以上のショッキングなシーンは「暦」と「火憐」の歯磨き対決。
なんてこった。こんな恐ろしい物を文章にして出すなんて。思わず試してみたくなるじゃないか!

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偽物語(上巻)の一番の見せ場は“兄妹喧嘩”です。 [レビュー]

2010年02月25日


アニメ「化物語」14話が配信されたので、化物語のあと、忍野メメがいなくなった後の話「偽物語」のレビューを書いてみた。とりあえず上巻だけ。

西尾維新って、他に「ホリック」と「デスノート」の外伝しか読んでないので、比べられないけど、一番の見せ場が「暦」と「火憐」の「兄妹喧嘩」っていったいどうよ。

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涼宮ハルヒの消失 見て来ました [レビュー]

2010年02月11日

いや、またまたびっくり。10:40の回で見ようと10時前についたのに、入れずに、13:45まで待つ事になりました。ハルヒ本当にすごいね。

内容についてですが、良くも悪くも原作通りのストーリで、数カ所変わってたかな?
「文芸部の長門」に対するスタッフの想いはひしひしと感じるアニメでした。

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「君に届け: 1話 プロローグ」やっと名古屋で放送されました! [レビュー]

2009年10月24日


今期一番のお薦めアニメがやっと名古屋で放送されました。

イヤー待ってたんですよ。地味で暗い見た目の「黒沼爽子」が独白ですすんでいくのですが少なくとも、元気ハツラツって感じでもない「能登麻美子」の声がとってもいい感じ。(実際の彼女がどうなのか知りません)

今期「生徒会の一存」でちょっとヤンチャな役やっているものの「お嬢様」と言われるイメージが強いだけに、科白の1つ1つがとってもきれいに聞こえる。

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狼と香辛料 5巻 ちょと説明くさいのがなぁ [レビュー]

2009年09月18日

3巻までのキレの良さが無くなった感じがしないでもないんだけどなぁ。

アニメが4巻を跳ばしたので急いで5巻と6巻を立て続けに読んでそう思ってしまった。いや、たしかに面白かったよ。
石像取引装った密輸とか、人身売買など「知識欲」も刺激されるので「なるほどぉ〜」とかいいながら楽しくも読めました。

たしかに、商売の話とかはさちゃんと解っとかないといけないのですが、感情とか、想いの部分って細かに説明されるとかえって萎えてしまわないでもない。

3巻までだと、その辺がうまく昇華されている感じがしたのです。
4巻はともかく、5-6巻についてはちょっとうざいです。

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こんな時期だから「図南の翼(十二国記)」を読み返してみた [レビュー]

2009年07月23日

NHKのアニメで放映されてから十二国記のファンになり、全巻読んだのですが、最近この「図南の翼(となんのつばさ)」を無性に読みたくなって昨夜読み返して見ました。

最初の話の主人公「陽子」が景王になる90年前、供王「珠晶」が王になる時のはなし。(十二国記って世界観が独特で漢字も難しいので、レビューも書きつらいのですが、あえてチャレンジしてみます)

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村上春樹「1Q84」読んだついでに額装しちゃいました [レビュー]

2009年07月19日

ひさびさに長編小説読んだ記念に「額縁.jp」で額装までしちゃいました。
村上春樹「1Q84」

ラノベの様な導入部とストレートな性表現
なにげに訪れた本屋さん、たまたまこの本と「目が合って」しまい、不安いっぱいで、購入してしまったのですが、最初の2章を読むうちに読み続けられそうな気がしてきました。

なんといっても、パラレルワールド(実はちょっと違うようだけど)に、美しい殺し屋、そしてなんといっても無口な美少女、この設定って最近のアニメとかの設定に似てる。

一緒にするなとか言われそうですね。


導入部はラノベなどと近い印象を受けましたが、読み進む毎に印象は変わって行きます。比喩を使わず、ストレートな単語を使った性描写とかとは決定的に違いますね。

愛情と切り離しておこなわれる性行為とか、女性同士の戯れのような愛撫。はては少女との性行為など描写がやたらと奇麗に書かれている事がきになるといえば気になる。

まだ経験していない高校生にはちょっとよませたくはないかな?

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自慢げに息子が薦めるので、読んでみました「死神の精度」 [レビュー]

2009年06月23日

最近、自分には趣味が少ないと気がつきました。

そうねぇサッカーには行くし、コーラスにも参加してるけど、休みの日は旅行に行くでもない、映画もチケット代がもったいないので行く気になれない。酒も飲まないし、女遊びもしない。

なんとなくTOTOはやるけど、基本的に賭け事も嫌い。

そんなんだから「死神の精度 」が映画化されているのを知ってるはずがありません。

息子が学校から持って帰った学校のプリントにこの本の紹介文が掲載されていたので、何となく読んでいると「その本お薦め」といって、6つのオムニバスの文庫本をぶっきらぼうに差し出す息子。

きっと「読め」と言っているのだろう。そんな訳で読んでみました。

<[自慢げに息子が薦めるので、読んでみました「死神の精度」]のつづき>

涼宮ハルヒの憂鬱「笹の葉ラプソディ」3年ぶりの新作 [レビュー]

2009年05月27日

先週の21日、埼玉と長崎で放送されて、ビジネスホテルの予約がいっぱいになったとか言われている新作の8話がメ〜テレでも放送されました。

ラノベで読んでるのでストーリーは知ってるものの、新しい話をアニメで見れるのはちょっとうれしいですね。

作画がどうの、エンディングがどうの書く人もいますが、そんなこたぁどーでもいい訳で、これから先、そう最後の話になるであろう「消失」までの期待感で一杯なのです。

<[涼宮ハルヒの憂鬱「笹の葉ラプソディ」3年ぶりの新作]のつづき>

【けいおん!】わが娘を見ているようです。 [レビュー]

2009年04月22日

先週やっと愛知でも放送開始されました。さすが「京アニ」ですね。

しっかりアンカー打ち込まれてしまいました。

他の地区ではすでに3話まで放送されているので、今更レビューでもないと思うのですが、発売されたシングルがamazonでワンツーになってるのを知り、どうしてもジャケットをブログに貼りたかったので感想など書く気になった訳です。

いつもなら、少し小さめに表示する画像も、今回はサイズを変えずに貼っちゃいました。

高校の軽音楽部の4人の女の子たちのお話し。バンドをやりたい一心で突っ走るドラムの「田井中律」と引っ張られて入部するベースの「秋山澪」。合唱部を見学に来て勧誘されて入部するキーボードの「琴吹紬」そして軽音部の意味を知らずに入部するギターの「平沢唯」。

原作はあるものの、京都アニメーションらしい(?)シュチュエーション。

<[【けいおん!】わが娘を見ているようです。]のつづき>

狼と香辛料 4巻 今までとはちょっと違った終わり方だった [レビュー]

2009年03月29日

夏にはアニメの続編も始まるようなので、久々にレビューでも書いてみようかな?

続編の最初の話しになるであろう3巻の「クメルスン」の話しも読んではいたのですが、レビュー書きそびれてしまっているので、続編が始まる前に復習してからレビュー書こうとおもいます。

さて、今回話しは「テレオ」という村での話し。

商取引が中心になっている物語なので、3巻でもそうでしたが、4巻でもなかなか現実社会が反映されている部分をちょっと感じてしまいます。

<[狼と香辛料 4巻 今までとはちょっと違った終わり方だった]のつづき>

とある魔術の禁書目録 3巻「御坂美琴」は嫌いじゃないけど…これが最後かな [レビュー]

2008年11月16日

とある魔術の禁書目録 第3巻 一気読みしました。

活字離れ第一世代だからなのか、マニュアル以外、漫画も含めて最近まであまり本を読んでなかったのですが、ラノベって以外と一気読みできる物だとやっと気が付きました。

こんな事なら、もっと読んどけば良かった。

当然ですが、2巻も読んだのですが、あまり面白くなかったので、わざわざレビュー書く気が起きなかった。

2巻の事をさらっと書くと、
記憶喪失の設定に無理がある上に、記憶喪失である必要もない展開。
しかも、話しの端々に記憶喪失だからどうのこうのって事が出て来るのがすっごく気になって話しに集中出来なかったのがひとつ。
「インディックス」さんはおろか、この話しの主役のはずの「姫神秋沙」さえも活かされてない感じ。
そういえば、誰かが、キャラクターの使い捨てがはげしいとか書いてあったな。
どこぞのレビューには「話しにムラがあってあたりハズレが多い」と書いてあったのを思い出した。そうかこの話しか…。

そんなこんなで、本当は3巻も読むのにかなり躊躇しておりましたが、仕事先でふと立ち寄った本屋で、表紙の「御坂美琴」が「買え〜!」って睨んでるので、買ってしまいました。

インデックスさんは、相変わらず開店休業状態で不満は残る物の「御坂美琴」がとてもよく書かれていたので面白く読む事が出来ました。

ただ、話しの内容はグロくて「みんなにおすすめ」はしたくないけど描写がそんなにリアルでないので、大丈夫かな?
これが「小野不由美」だったらとっても気持ち悪いかも…。

さて、以下はネタばれのレビューです。

<[とある魔術の禁書目録 3巻「御坂美琴」は嫌いじゃないけど…これが最後かな]のつづき>

狼と香辛料 ホロは幼妻風姉さん女房 [レビュー]

2008年10月28日

そんなにラノベ読んでいる訳ではないのですが、作家さんの描写力っていうのかな?大きなちがいがある事をつくづく感じてます。

ラノベでポピュラーな「学校生活」が遠い昔だからかもしれませんが、必要ない事まで書きすぎて、場面が想像できない作品や、やたら説明が多い作品等がある中で「狼と香辛料」は割とスラスラ読めた方かな。

もっとも、アニメでかなりの部分を見ていたからかも知れませんが、「ホロ」はアニメより可愛いと思ったところもあるし、より伝わってくるところもありました。

教会の力が強大な中世欧州(風な地域)が舞台。豊穣の神として祀られている狼の化身「ホロ」と出会った行商人「ロレンス」のお話し。

=======以下ネタばれのレビューです========

<[狼と香辛料 ホロは幼妻風姉さん女房]のつづき>

とある魔術の禁書目録「インディックスさんが可愛かったので…」 [レビュー]

2008年10月17日

アニメ「とある魔術の禁書目録」のインディックスさんがあまりにも可愛くて先がとても気になってしまい、ラノベ買って一気読みしてしまいました。

超能力開発をやっている学園都市…。異能の力を打ち消す右手。魔力を使える条件などの設定がちょっと気になるし、登場人物もちょっと薄いかな?

それでもなお「インディックスさん」は可愛い。

以下「ネタばれ」のレビューです。

<[とある魔術の禁書目録「インディックスさんが可愛かったので…」]のつづき>

「秒速5センチメートル」 なんだか切ない内容でした [レビュー]

2008年10月04日


Yahooとか本屋に沢山広告が出てたので、内容はうっすらと知ってはいましたが、見るととっても切ない内容でした。

小学校で仲の良かった男の子と女の子の2人の成長を追う三部作の短編アニメ。

3部作と言っても3本目はコラージュの様な作りでストーリーを追う事はできないので、実質前2本を見て想像していく部分が大きく、一緒に見ていた女房も息子も違う解釈をしていました。

<[「秒速5センチメートル」 なんだか切ない内容でした]のつづき>

闇の子供たち [レビュー]

2008年08月27日

闇の子供たちのチケット
川崎のシネマコンプレックスで「闇の子供たち」を見て来ました。新宿のチケット屋で買った前売り券を名古屋で使おうと思いきや、名古屋での公開が終了していたので、東京からの帰りに川崎に寄ったのです。

キャストは、江口洋介/宮崎あおい/妻夫木聡/佐藤浩市と、とても豪華しかも主題歌は桑田佳祐。

しかし、チケットの背景画像にサブミナルのように出演者を刷込むセンスはちょっといただけませんね。

==== ココから先はネタばれのレビューです ====

<[闇の子供たち]のつづき>

キャラメルボックス「嵐になるまで待って」 [レビュー]

2008年08月26日

ノイタミナ枠「墓場鬼太郎」が高視聴率。でも、「ノイタミナ」って何? [レビュー]

2008年03月14日

<墓場鬼太郎>
「のだめ」抜き、視聴率シリーズ最高記録を達成ノイタミナ枠で

フジテレビの深夜のアニメ枠を特にこう言うのだとか。関東圏でなければあまり関係ない話し。名前の由来は、Animationを逆読みしたものだとか。(by Wikipedia)
2005年の「ハチミツとクローバー」からはじまって、「墓場鬼太郎」は10作目。

東海テレビでは、2時過ぎの放送なのでさすがに録画して見ているのですが、1時前とはいえ関東の「視聴率5.8%」って結構なひとが見ているのですね。

<[ノイタミナ枠「墓場鬼太郎」が高視聴率。でも、「ノイタミナ」って何?]のつづき>

十二国記「丕緒の鳥」 [レビュー]

2008年03月09日

続く悪政にやる気をなくし、仕事ができるゆえに上司から「やっといて、頼んだよ」って押し付けられちゃう「丕緒(ひしょ)」が物を作る事に行き詰まっちゃうお話し。

丕緒が、予王の時代に行方不明となったかつての部下、蕭欄(しょうらん)を回想し彼女の想いをたどり、陶鵲(とうしゃく)を作り上げていくのですが、どうしても自分とオーバーラップしてしまいます。

<[十二国記「丕緒の鳥」]のつづき>

人間は何を食べてきたか 第5巻「日本は捕鯨しなくてもいいよ」 [レビュー]

2007年07月26日


いろいろと考えさせられる事が多い、このシリーズ。第1巻の「豚の解体」以上に現実を突きつけられます。

今回の内容は、「捕鯨」

「捕鯨してもいいじゃないか!」という日本の理屈なんてイッペンに吹っ飛んでしまうくらい衝撃的でした。

見たのが2ヶ月くらい前なので、詳細は憶えてないのですが、インドネシアの海岸で暮らす人びとの話しです。

<[人間は何を食べてきたか 第5巻「日本は捕鯨しなくてもいいよ」]のつづき>

YUI 「タイヨウのうた」 [レビュー]

2007年03月17日


最近YUIが気に入ってしまい、DMMで借りました。

こう言った病気ものは評価は分かれるところでしょうが、歌詞がつく前の“YUI語”の歌とか、福岡の街中で歌っていた頃のYUIってこんな感じだったのかなって想像して、一生懸命なYUI見てるだけで充分話しに引き込まれてしまいました。
あと、岸谷五郎のお父さんがなかなかよかったですね。

<[YUI 「タイヨウのうた」]のつづき>

「UA/うたううあ」借りて聞きました [レビュー]

2007年03月08日

UAがうたっているとはいえ、童謡(ばかリではないけど)。

購入するのはちょっと考えるけど、借りるならいいかと思ってDMMのレンタルリストに入れておいたのが届きました。

NHKの小1,2年向け歌番組。「ドレミノテレビ」で歌っていたのを集めたものなんですが、とっても綺麗な歌なんです。

<[「UA/うたううあ」借りて聞きました]のつづき>

「人間は何を食べてきたか 第1巻」をみました [レビュー]

2006年12月18日


DMMの会員になったので、最近自動で送られて来るDVD見てるのですが、なにげに登録したこのDVDがあまりに面白かったので,覚書き程度で書きとめておきます。

まず、いちばん印象に残ったのは「豚の解体」どこのレビューでも書かれてますが、このシーンのインパクトはすごい。グロテスクとか言う意味じゃなく、つくづく肉食は「異文化」なんだなぁと感じてしまった。

<[「人間は何を食べてきたか 第1巻」をみました]のつづき>

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