あっちこっちケイイチ よたかの日記を兼ねたブログです

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ゴスペル

ひと粒の種のように

08年03月06日

今日の名響コーラスの練習は、7月の演目のひとつ「ひと粒の種のように」にかなり時間をさいておりました。

ずっとメサイアを中心にやっていて手つかずだったので、先々週からこちらの練習量が増えております。前にも書きましたが、シンプルな歌詞のなのにつかみきれない部分が結構あります。

「竹が雪の重さで割れた(折れた)時に他の竹にあたった」歌詞だったり、「割れたザクロ」をザクロの中から表現したり、自分の中ではまだまだ消化できてない感じがしております。

この歌詞を書いた「星野 富弘」さんは自らの境遇ゆえに、こうした小さな現象から様々なメッセージを受取る事が出来たのかもしれません。

このメッセージを受取る為にはまだ時間が必要な気もしますが、7月にはその一片でもつかむ事ができればと思います。

もしかしたら、もっとシンプルに受取るべきかもしれませんけど、なまじ日本語なので気になってしまいます。

ところで、この楽譜が廃版になってしまったそうで、その事を先生がたいそう残念にして見えました。

コメント

とみー(08年03月06日 11:13:16)

こんにちは!
いつもお世話になっております。
歌についている歌詞って、シンプルなだけに色んな考え方ができて面白いですよね。
自分で良いところに着地した感想を持ってても、人の言葉を聞くと感心するような考え方もあったりして、だから人とおしゃべりをするのはやめられませんのです。

yotaka(08年03月06日 11:48:19)

そうですよねぇ一人で考えるのではなく、人とおしゃべりする材料にした方が、生きることをテーマにしたこの歌詞は理解しやすいのかもしれませんね。
ちょっとヒントもらって得した気分です。ありがととみーさん。

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