あっちこっちケイイチ よたかの日記を兼ねたブログです

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オフタイム

マンナンライフの蒟蒻畑がとうとう一時製造中止

08年10月21日

とうとう一時製造中止だとか。
http://www.mannanlife.co.jp/info3.html

でも、このまま消えて行くんだろうな。ちょっと寂しい気もします。

うちの息子が5歳の時かな?保育園のバザーで「凍った蒟蒻ゼリー」出され喉につまらせた事があった。

渡される前にちょっと気になって「凍ったの食べさせて大丈夫?」と聞いたら、「うちでは美味しいって食べてますよ。」って言われた。

配っているのも同じ年頃のお子さんを持っているお母さんなので嘘は言ってないと思うのですが少なくとも食べるのに「慣れ」は必要だったようです。

園庭を歩いていると、息子が急にうずくまった。
彼の手には件の蒟蒻ゼリーのパック。

あまり良く憶えてないのですが、
急いで逆さにして背中を叩きながら、指を突っ込んで蒟蒻ゼリーを取り出しました。
指に彼の血が付いていたので、喉を引っ掻いたのかもしれません。

そのあと彼はうがいして、何事もなく「バザー」に戻って行ったのですが
園庭の中央、かなり目立つ場所だったので、場がちょっと凍り付いておりました。

とりあえず何事もなくてよかった。

実際「危険」だと思うし、命を掛けてまで食べる必要もないので、あってもなくてもどっちでもいいと思います。

ただ、危険だと言うなら「蕎麦」なんて、人によっては「毒薬」に等しいので、禁止の対象になり得ると思うのですが、そうはならない。
蕎麦アレルギーの人は何とか回避する手段を取っている訳だし、蕎麦アレルギーの子を持つ親もそれなりの勉強はする。

蒟蒻ゼリーも同じじゃないかなぁ?
少なくとも、2歳の子に飴玉をあげる親はほとんどいない訳なので、同じように「蒟蒻ゼリー」がどういう物かもっと理解できればいいのでは?

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ところで、蒟蒻ゼリーの話しが出るといつも思い出すのが「木枯らし紋次郎」が「蒟蒻は食べない」といったエピソード。
子供の頃の記憶なので、曖昧だけど、蒟蒻しか無い村でご飯を食べられず、空腹の紋次郎がフラフラで闘う話しだったと思う。

まぁこれこそどうでもいいけど。

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