2005年08月の記事

台風(05.08.27)

プロレスとか saito

 屋外の試合で心配されていた台風も前日に通り過ぎ、青い空とさざ波を奏でる海、地肌を刺激する日差しに開放感を感じながら爽やかな気持ちで試合を見ていた諸君よ、 それも良いが真っ黒な空に低い雲、荒れ狂う海と木々を倒さんばかりの風、肌を強く打ちたたく雨の中、ジェラシーを感じる敵と戦えると思うとワクワクしてくるではないか、まあ見ている方はたまらないとは思うがな。
 最近自分自身に対してもそうだが他の事等に対しても怒りが込み上げてくる。このままで良いのかと自分を問うが満足感などあるはずもない。
 極限に追い詰められプレッシャーの重圧を感じ一線を越える時に体中を戦ってるという満足感が走るであろう。今は飢えているのかも知れない。
 もっと負のパワーが欲しい 俺の中の闇の者達よ目覚めよ。

 心に闇を持つ友よ共に戦おう。
 

盛岡にて(05.08.24)

プロレスとか saito

 闇夜の街を徘徊する日々、ダークエージェントの総帥ともなれば当然のことである。
 昨日も明け方まで夜を満喫していたわけだが、何を思ったのか昼の街と盛岡城跡地を歩いてみたのだが意外と悪くはない・・・緑があり、川はせせらぎ、庭園もある。かつて爽やかな青年だった頃の事が不覚にも頭の片隅を過ぎった・・・ふと我に返ると、現実が目の前に現れたのだ。あきらかに浮いているたたずまい、行く手を譲る学生、視線を外すカップル、道を不自然に変える女性等。やはりダークサイドはダークサイドなのだ。
 居心地が急に悪くなった日中に闇をもたらすために
ビールを飲んでみた、しかもワサビエキスの入ったワサビエールと言うやつだ。何故か変わった物を見ると試してみたくなるのだからしょうがない。昼間のビールはあきらかにダークであり、浮いている事に変わりはないが、自分自身闇に少し戻る事ができた。
 やはり俺には夜が似合う、そして今日も黒という迷彩服を着て夜の街へと消えていくのである。

暑き日(05.08.22)

プロレスとか saito

 今日の山形県酒田会場、一言 暑い! この暑さと戦いながら最後まで応援してくれたお客にダークより礼を言う。
 暑さの日本記録が山形県と言うのも俺的には信じられなかったが、今日で納得してしてしまうほどで俺の控室の中はサウナと言っても過言ではない。
 昨日の計画だがカードにより邪魔されたがアンダーグランドで闇は広がっており、征服に少しづつではあるが近寄っている。
 
 心に闇を持っているダークサイドの諸君よ、心の叫びを会場で俺にぶつけるがよい、ダークがエージェントしてあげよう。

かみなり(05.08.21)

プロレスとか saito

 俺は小さな頃から雷が鳴ると何故か心が騒ぐ、今日も山形の会場の近くに落ちたみたいだが、闇を切り裂く閃光 地響きする音 俺の試合にはぴったりなBGMであろう。 パワーがみなぎる。
 昔から火事と喧嘩は江戸の華と言うが、雷と火事は俺の華だな〜

“かみなり”のつづき

頑張れ〜東北!(05.08.17)

プロレスとか saito

 俺は闇であっても意義や信念を持ってやってる事で人の不幸が好きな訳ではない。(一部を除く)
 前日まで仙台秋田と渡り歩いたとあって感深い気がする。更に前宮城県沖地震を体験しているのだから尚更である。 あっそうだ親が震度6のところに住んでたなぁ・・・・・

“頑張れ〜東北!”のつづき

生誕祭(05.08.10)

プロレスとか yotaka

 8日に行われた生誕祭、平日のしかも週初めにも関わらず遠方からも集まってもらい感謝の日であった。
 話まくりというか闇に洗脳というかマイクを手放す事が無かったからか、それとも身体を絞るよう気を使ってくれてるからなのか、乾杯の時も誕生日ケーキの時も催促するまで手元には来ず 危なくマイクで乾杯するところだった・・・ 食べ物に関しては皆無である・・・・・・・・

“生誕祭”のつづき

8月8日(05.08.08)

プロレスとか saito

 8月8日とは何の日であろうか? 不吉な666、元旦の1月1日、ひな祭りの3月3日、子供の日は5月5日、体育の日といえば10月10日等である。そして8月8日といえばなんと、名古屋の日とそろばんの日である・・・


 うーん 何としてもレジェントを作って彰俊なりDeathの日にしなくてはならないであろう。

 まず手始めにタッグのGHCに挑戦と行こうではないか
ドームのコメントでもっと強いやつは居ないかという言葉が耳に焼きついたんで、結果こそまだ出てないが強さと言う点では我がチームは他とは違う個性があると思うし同じ高校の出身とありチームワークに不安はない。
 個人の事ではあるが2日に交通事故に遭い右手を骨折してしまったが、選手権の度に何かがあるのでトラブルには慣れているのと逆境になればなる程自分の可能性に挑戦したくなるのが生まれながらの性分。手負いの怖さを感じてもらおうか。

blog発信(05.08.08)

プロレスとか saito

 この世に舞い降りた記念日を迎えた今、一人でこれまでの人生を振り返りながらシャンパンと共に過ごしている。至福ではあるがふと今の自分に満足していないもう一人の自分がいる。まだまだやらなくてはならない事達が頭を過ぎる・・・支配という欲望を満たす一環としてDeath blogを発信するとしよう。
 
 現状の自分自身に不満、コンプレックス、怒り、失望、ストレスを爆発出来ずにいる友たちよ、共に戦おうではないか! 自分の真の価値の為に。
    2005年8月8日 齋藤彰俊
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