2006年 11月の記事
世の中には、色々な穴があるとつくづく思う。
自分で掘った墓穴という穴もあれば、
他人が掘った落とし穴もある。
隙間程度の小さいものまで・・・
足元を常に見ている時には良いが、フトした時にハマるのだろうな。
皆ははまらない様に、気を付けて人生を歩んで欲しい。
この日付を聞いてピンときた人も居るだろう。
そうヌーボの解禁日だ。
0時を回れば手に入るが、数分でも早くと思うのは人情ってもんだ。
“11月16日”のつづき
夜風にあたりにベランダに出て行く。
いつもと変わらぬ風景が、目の前に広がる。
俺の好きなビルの赤いライトも点滅している。
少し肌寒い風が心地よく、いつもより長居させる。
せっかくこれだけの役者が揃ったのだから、右手にグラスがないのは寂しい。
“サイレント”のつづき
チョット前に眠りについた目を覚まし
モーニング珈琲を流し込み、駐車場へと向かう。
これまた寝起きの少し悪い愛車に乗り込み、エンジンに火を入れる。
やはり少しぐずる・・・
その駄々っ子を「今日は朝から用事があるから頑張れ!」と言い聞かし、約束の時間まで40分という非現実的なタイムリミットをブチ破るよう右足に力を込める。
“豊田”のつづき
所用で名古屋駅に行って来た。
所用と言うと聞こえは良いが、善からぬ相談である。
言わば時代劇の悪代官と商人との悪巧みみたいなものであろう。
話の場が料亭であれば絵になるのだが・・・
“考えてみれば”のつづき
朝晩やっと肌寒くなった感がする。
それも当然だろう、もう11月になるのだ。
あともう少しで今年も終わるのだが、実感がわかない。
気分は何故か、まだ夏休みの延長なのだ。
“秋夜”のつづき