齋藤彰俊公式ブログ

摩擦(08.10.17)

プロレスとか saito

物質であれ

人生であれ

ある方向に突き進めば、抵抗や反発、摩擦が生じる。

その摩擦抵抗というものが、かなりの難題であろう。

時にはその摩擦なるものに疲れ、自分自身が目指すべく目標地点を軌道修正し、変更してしまいたくなる事もあるだろう・・・

“摩擦”のつづき

流れの中で(08.09.06)

プロレスとか saito

積乱雲がまだ逞しく聳え立ち、セミが鳴く。

そのかたわら空が高くなり、夜には虫が鳴き、少し肌寒い風が時折吹き抜けていく。

夏の終わりを告げだし、秋へと導く・・・

日本には四季があり、春夏秋冬と流れて行く。

“流れの中で”のつづき

発向(08.08.08)

プロレスとか saito

我が心のバケーションも、残すところ数十分となった。

日常の熱い戦いから離れたと言う意味からすれば、バカンスと言った方が適切かもしれないな・・・

束の間の24時間を堪能し、また戦場に戻らねばなるまい。

さて、発向するとしよう・・・

0:00の時報と共に・・・

空を見つめて(08.08.08)

プロレスとか saito

風が優しく通り抜け、季節の香りを運び。

俺の好きなヒグラシの鳴き声が静かに響き渡る。

心は乱れる事も、また止まる事もなく、緩やかな水の流れのようにゆっくりと・・・

また新たな起点を迎える事ができた。

“空を見つめて”のつづき

享楽主義とストイック(08.07.28)

プロレスとか saito

人は皆、この世に生を受けた瞬間からタイムカウントが始まる。

そのタイムカウントには、当然ながら制限があり、終わりがあるのだ。

何時来るか分からない制限時間・・・

しかし、日々の生活の中で制限などある事を忘れ、いかにもこの生活が永遠に続くかの様に無駄に時を削っている事が多いことか。

“享楽主義とストイック”のつづき

七夕(08.07.07)

プロレスとか saito

7月7日・・・

そう、七夕である。

笹竹に願い事を書いた短冊を最後につけたのは、何年前だったろうか。

記憶も薄れているほど年数が経っている。

願いたい事はあるのだが・・・

本日はあいにくの曇り空。

一年に一度しか会えない織姫と彦星も、きっとそっとしてもらいたいのだろうな・・・

今日は厚い雲の上に広がる天で、思いっきり二人でエンジョイしてくれ・・・

こんな日に闇人の願い事を頼むなんて野暮かもな・・・(笑)

また頼むから、そん時はよろしくな!

天よ・・・

旅・発つ(08.06.30)

プロレスとか saito

人は皆、いつかは別れの旅に出る。

もう幾度見送ったことか・・・

天命であれば、従うしかないのだろう。

なぜ急ぐのだ・・・

“旅・発つ”のつづき

そよ風(08.06.14)

プロレスとか saito

梅雨の合間に心晴れる様な晴天がやってくる。

夕方にもなると、暑さを癒してくれる風が身体を通り抜ける・・・

こんな心地良い風を感じたのはどの位ぶりだろう。

その風は日没を迎えても止む事はなく、身体はおろか、心までも癒し続けてくれた。

目の前に広がる自然が作り上げる時の移り変わりという風景のパノラマムービーを見ながら・・・

また我が身にやって来るであろう荒波を迎え撃つ為の心を清浄させる。

いつまでもこのままで居たいと思わせてくれるそよ風と共に・・・

歩む(08.05.23)

プロレスとか saito

日付も変わり日が昇り始めている。

夜明けかぁ〜

幾度この夜明けを迎えた事か・・・

そしてこれから何度夜明けを迎える事が出来るのだろう・・・

この夜明けを迎える事が出来る限り歩み続けたい。

“歩む”のつづき

菖蒲(08.05.05)

プロレスとか saito

端午と言うと、幼き頃より菖蒲湯に入るのだが、

ここ最近は、自分なりにより意味合いを深くして湯を堪能している。

勝負の世界に生ける者として、尚武になるが為に・・・
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