流れの中で (08.09.06)

プロレスとか saito

積乱雲がまだ逞しく聳え立ち、セミが鳴く。

そのかたわら空が高くなり、夜には虫が鳴き、少し肌寒い風が時折吹き抜けていく。

夏の終わりを告げだし、秋へと導く・・・

日本には四季があり、春夏秋冬と流れて行く。

各季節にも一長一短があり、暑さ寒さ天災から花粉まで・・・

人それぞれ、厳しく辛い季節もあるだろう。

個人的状況とは関係なく、時は季節を刻む。

人生もまた然り。

自分自身の願望とは無関係に、厳しい現実を叩きつけてくる事もある。

喜怒哀楽が目まぐるしく歩み寄って来るであろう。

辛い事も襲ってくる人生の流れの中でも、小さいながら幸せを求め、見つけようではないか。

春の花見、夏の海、秋の味覚、冬のスキースノボの様に・・・

暑さ寒さetc.を楽しみに変換する。

自分では決められない環境の中で・・・

ほんの小さくても良いではないか、自分自身で幸せと感じる事を・・・

人は逆境の時に程、他人が羨ましく見えよう。

しかし、幸せそうに見えても、他人には見えない深い傷を持ってる事もある。


人は、他人が見るほど恵まれてはおらず・・・


人は、他人が感じるほど悲観ではなく充実している。


限られた中でも価値観を見い出し、生まれてきた意味合いを持とう。

自己満足かもしれない・・・

それでも良いじゃないか・・・

他人の評価ではなく。 自分自身の心が満たされるように・・・

皆にも幸あれ。

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