焦点 (05.09.14)

プロレスとか saito

全国のダークな諸君よ、アバンチュールな夏から考え感じる秋へと移り変わろうとしているこの一時をいかがお過ごしかな。
物や歴史、人の行動においても、モノの見方には、全体の流れを見る事と、一部分を分析の如くピックアップする二通りがあるかと思う。
我が幼き頃、小学校の体育館に飾られていた巨大な絵画を間近で見た時、そのひとつひとつが新聞紙や広告、折り紙で出来た貼り絵であった事を今だ鮮明に憶えている訳だが、体感体験した事は物事の応用となり本質へと繋がる。

距離をおき全てを見なければそれが何かは分からず、焦点を絞らなければ全てを理解できない。固定観念を捨てるのだ、本質を見抜くために。

今現在、俺は自分自身が生涯をかけて作りあげようとしているもののために、点という仕掛けをしている訳だが、その点ひとつにしても現時点でのテーマを持っているつもりであり、見据えているのは5年スパーンである。

勿論信念を持って行っているのは当然極まりないが、自分の考えや行動が正解であったかどうか結果が出るのは仕事で言えば引退であり、人生なら天に帰る時である。

この世に生を受けた以上小さい事はしたくない。分かりやすい事等興味も無い。全て一連を通した時に初めて点という布石が理解されるような事を・・・

その日まで全ての雑音を負のパワーとし戦い続けるとしょう。

諸君よ突き進もうではないか、一度しかない自分自身の人生の為に。

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