夢と現実よく聞く言葉だ。
幼き頃、誰しもが途轍もなく大きな夢を抱いたであろう。
人は年を取る度に臆病になるとも言う。
小さな頃は、周りの状況や自分の現状をはかりにかけて夢を持つなどという事はなく、限りない自由で大きな夢を抱いた。
それは、身体や知能の目まぐるしい成長により、昨日まで出来なかった事が出来るようになる事などの変化や可能性が自信となり、無限に広がる夢を持たせたのかもしれない。
それが、経験をして行く中で自分の位置や現状を決定して行き、物差しで計るようにいつしかなっていく。
現実を見、考え、検討するのはいいだろう。
堅実に生きるのも悪くはない。
普通に生涯を過ごすなら・・・
しかし、ここに来ている者達は心に闇を持ち野望を実現させようとしている奴らばかりの筈だ。
現実、大人、などという都合のいい言葉にかこつけ、逃げてはいけない。
人の体験談や自分自身の経験、失敗。過去に起こったことで未来を決めてはいないか?
固定観念は捨てるのだ。
条件付けというトリックに惑わされるな。
現に夢を掴み取った者などいくらでも居るではないか。
人生にリハーサルなど無い!
一度限の人生。
心に闇を持ち、偉大なる夢と野望を持とうではないか諸君よ。