毎年このシリーズは北へと行くのだが、一年の中でも一番難しいシリーズのように思える。
何が難しいかと言うと、それはほかでもなく・・・
服装なのであった。
服装と言っても、そんなに拘ったものではなく、ただスプリングコートを持っていくかどうかのことだけなのだが、
東京近辺もあるこのシリーズは、季節がらもう半袖でもおかしくない。
全国的に5月、6月なのである。
季節の先端を行くファッション業界など、すでにもう真夏の物が出回っている。
お洒落に敏感な俺としても、サマーでいきたいところだが、(と言うより暑がりと言うほうが正しいかも。)
しかしだ、青森、北海道は寒い日もあれば、暖かい日もある。
まして、店に入れば暑い時もある・・・
外は肌寒く中は暑い、または時間帯によって気温も違うのだ。
ハッキリ言って、移動が短かったり車移動の時のスプリングコートは邪魔である。
ただ、隣のビルに移動する場合でも人目があるわけだ、半袖では可笑しい時もある。
ましてシリーズが終わり、東京や名古屋に戻る時にスプリングハーフコート片手では、視線が痛い。
狭い日本、このいちレスラーの為にも気温も統一してもらいたいものだ。
日本列島よ、そこんとこヨロシク!