闇的日本経済 2 (06.06.07)

プロレスとか saito

続きである。 

しかし私事だが、腰の痛みがやっと楽になってきた。釧路の夜は、休まないと大通りを渡れないくらいで、BARにたどり着くのにかなりの時間を要した。

闇的日本経済布教も楽ではない。

しかし、楽な旅をしていたのではありがたい闇の教えを見出す事も、伝える事も出来ない。

旅行ではなく旅なのだ。

戦いながら布教する、闇の西遊記とでも言おうか、俺は三蔵に当てはまるのではないか。けしてハッカイではない!

話しを元に戻す事としよう。

今、日本は景気回復に向かっていると良く耳にするが、
はたして手放しで喜んでいいのだろうか。

確かに、紙面上の計算ではそうなのかもしれないが、何事にも表と裏があり、落とし穴もあるものだ。

現在、車等に限らず輸出によって潤っているのも事実だが、ここにも落とし穴がある。

アメリカ等に輸出した物は、ドルで支払われているのだが、日本の社員にドルで給料を支給す事はないので、ドルを円に変換する為に投資家等にドルを売る。

すると投資家は、ドルでアメリカのものに投資をする。

ドルは旨く回っているのである。

これが全てではないが、円を回そうではないか。

規模は小さいかもしれないが、俺は日本経済の為に日夜繁華街へと消えるのである。

そこんとこよろしく。

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