今日、気になり目を通したものの中で、特に面白かったのが、火星で農業をして住むというものであった。
腕時計式テレビ電話で話をしている番組を見て、心躍らせていた幼少時代。
それに近い事が、日常普通に行われている現在。
火星に住む事も、ありえるかもしれない。
目標は100年後らしい。
気温は平均マイナス58度、距離ももっとも近いときで約5600万キロ、宇宙船で往復すれば3年、軌道計算すると行けるのは2年に1回らしい。
親不幸な俺の正規里帰り間隔とほぼ同じくらいか・・・
障害はあるものの、漠然とした実現しない目標ではなく、地球の火山灰に似て植物を育てる事も可能で、水も掘れば出るらしい。
そして、火星からの隕石には、過去に生物がいた形跡もあるらしい。
人ではないから、火星人ではないなぁ〜。
目指せ宇宙農業、自給自足。
おれは、火星に歓楽街を作るとするか。
気温はこれだけ低いと酒のメインはウオッカだな。
夢はデカイ方がいいからなぁ。
将来は火星の歓楽王だな。
今から俺への投資を受け付けるから、
そこんとこ ヨ ロ シ ク !