常識と統計 (14.01.11)

心の探求 saito

常識と統計による平均値等

とても大事で大切なものである。



この二つは

歴史的長期間、又はある一定期間から割り出し

求めた答え、物事の中心的ベンチマークと捉えると

似ている様な気がする。




平均値は、何かが秀でれば上がり、当然その逆もある。

すなわち、現段階での事であり、変化するものである。



基準として考慮する必要はあるが

自分自身の置かれる場所を求める位置であってはならない。



そして常識は、相手に対しての思いやりと共に

決して忘れたり、怠ってはいけない事である。



しかし、自分自身に対するものとなれば

身体能力や思考等、可能性という点でいえば

常識の中にあってはいけないのだ。



この二点に囚われる事無く

常に上に進む事が肝要であろう。

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