節目 (17.02.04)

プロレスとか saito

本当のライバルとは、誰なのであろうか。

誰であるべきなのだろうか。

節分であった昨日にふと考える。


立春であった2月3日、季節の節目を分ける「節分」の日である。

節目を分ける・・・

そんな日は、季節のみならず、自分自身の節目として考える機会として捉えるのも悪くはない。



自分自身を向上させるものは何なのだろうか・・・

その中のひとつに「ライバル」というものがある。


確かに、基準と出来る目標や標的があると戦いやすい。

他人がライバルであれば、感情もあり、燃える部分も多いのかもしれない。


自分h自身に勝つことは、他人に勝つより難しい。

そんな言葉も良く聞くが、理に敵っているとは思う。


しかし、他人も努力し、向上し続けるので勝つのは難しい等と文章のまま考える事もあるのかもしれないが

本質的に、自分自身に勝ち続ける強い心を持ち続けないと、他人には勝てないであろう。


ライバルのひとりを破り、ひとつのし上がる、そしてまた・・・

というのも良いのかもしれないが、比較という意味での向上ではなく、成長としての向上を目指したいものだ。



自分自身が生き続ける限り、常に側に居続けてくれるライバル自分自身。

己の甘えや妥協との闘い・・・

そして更なる向上心への挑戦・・・

節目を分ける日に、自分自身と対話し、見つめ直した時

改めて、新鮮な気持ちで良いライバルが見つかったのかもしれない。

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