限界の高さ (17.11.01)

プロレスとか saito

「限界」

それは、それ以上先に進んだり、能力の向上が出来なくなる境界線の事。


意味合いはその様な事であるが

自分自身に降りかかる限界

そしてその高さとはどの様なものなのだろう・・・


一般的に言われる事も理解はしている。

良く他人からアドバイスも受ける事もある・・・

確かに第三者からの視点は正確な事も多い。



しかし

それは平均値からくる妥当な一般論滴意見も多い事がある。


何処に進むのか

何処を目指すのかによって

やらなくてはならない事や志は変わってくるものであるのだ。


大きな捉え方での見方とある一点を見ている捉え方は違うのである。


前例のない事に平均値や一般論は当てはまらない。

歴史の中でも覆される事も多い事は事実。



いつも思うのだが

何が出来るかではなく、何がしたいかなのである。



そして齋藤自身の中で

ひとつだけ決まっている事がある。


それは

自分自身が限界なのかなと思った所で

限界の高さが決まり

その位置でロックオンされるという事。

そう思った時点で、限界というものが歩み寄ってくるという事だ。



無限ではないが

限界というもの・・・高さは

己自身が決めるものなのだ・・・

一度きりの人生の挑戦者として

そうあるべきなのだ。


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