分岐 選択 決断 (18.02.05)

プロレスとか saito

人生には分岐点がある。

それは、外部から決められた時もあれば、自分自身が作る時もある。

一度きりの人生なればこそ

この分岐点なるものは要となる事が大であるのだ。


分岐点が目の前に現れる・・・

幾度も悩む事もあるだろう・・・



先人等の生き方やアドバイスも参考になるかもしれない。

生きた教えは、己自身が歩む為の道しるべになる事も多い事は確かだ。


しかし、己自身の人生に悔いを残さない為には

他に流されてはいけない。


他の色々な経験や実績をより多く聞く事は大切な事であるのは間違いない。

より多くの情報を知り、把握する。

そしてそれをリセットした上で

己自身の心に向かい合い、見つめ直し、問いかけるのだ。



人の数ほど人生にも数がある。

人生にも個性があり、パターンもはかり知れない。

先人や他のものと同じく進んでも、同じ結果になり得るとは限らない。

常に流動的でセオリー通りにばかりはいかないのだ。

人生は生き物・・・



新たな真実が現れる度に仮説を立て、論理、そして理論に達する研究や学と同じ・・・

せオリーは己自身が見出さなくてはならない。


自分自身の考えや思いと反していてもやらなくてはならない外部からのものは

選択肢はおのずと決まってしまうので

それにどう対応するか・・・

その結果に、時には後悔してしまう事もある。



自分自身が作る分岐に関しては

己自身がどう進み、どう生きるか

自らが選択をして決断する。

本質に沿って進めば後悔等ない筈なのだ。



頭で先に考えるのではなく、まずは心、そして魂で・・・

性格や人格ではなく気質的であるように・・・

己自身の本質にしたがって・・・



そして決断を下したならば、如何なることがあろうとも

挫折せず、挫ける事無く突き進まなくてはならない。

己自身の人生の為に

己自身が目指す自分自身の為に・・・










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