夕方 (07.02.10)

プロレスとか saito

夕暮れ時は、被写体にもってこいのシーンに良く出くわす。

夕日が沈む瞬間等は、なんとも言えない。

公園に居る子供達の人数もまばらになり、知らず知らずのうちに消えていく。
 
俺も仙台に居た小さき頃、この時間帯になると家路に急いだ記憶がある。

その頃の仙台では夕暮れ時に 「荒城の月」 のサイレンがなり、子供ながらに哀愁を感じながら帰っていたなぁ。

今もなお、同じ夕暮れを見続け、早 往く年が過ぎる事であろうか。

まだまだ、俺にはやらなければならない事がたくさんある。

グズグズとしている時間など俺には無い。

自分自身と対話させてくれる時間を与えてくれた夕方であった。

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