夕暮れ時は、被写体にもってこいのシーンに良く出くわす。
夕日が沈む瞬間等は、なんとも言えない。
公園に居る子供達の人数もまばらになり、知らず知らずのうちに消えていく。
俺も仙台に居た小さき頃、この時間帯になると家路に急いだ記憶がある。
その頃の仙台では夕暮れ時に 「荒城の月」 のサイレンがなり、子供ながらに哀愁を感じながら帰っていたなぁ。
今もなお、同じ夕暮れを見続け、早 往く年が過ぎる事であろうか。
まだまだ、俺にはやらなければならない事がたくさんある。
グズグズとしている時間など俺には無い。
自分自身と対話させてくれる時間を与えてくれた夕方であった。