探求 (07.04.13)

プロレスとか saito


   人間五十年  下天の内をくらぶれば
   
        夢幻の如くなり

  一度生を得て  滅せぬ者のあるべきか




俺がDeathを意識するようになり、幾年たつのだろう・・

小さき頃から「死」について正面から向かい合ってきた。

年月と共に捉え方が変化し、また理解する事が出来てきているように思う。

終わり良ければ全て良し。

起承転結の最後の幕を悔い無きものにする為に。

我を振り返るのは最後のみ、前進するしかない。

物事の本質を常に考え、悩みを解く。


「我が生涯 不撓不屈なれど 時もまた一期一会なり」


時というものはときに残酷に現実を叩きつけることもある。

例え、最後が殺されたのであっても、振り返ったとき、
悔い無きものであれば・・・

答えは、最後の一瞬のみ。

更なる探求の旅は続く・・・

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