今日はオフだった事もあり、知人の空手道場を訪ねた。
生徒の年齢層も幅広く高校生から60過ぎまで、皆それぞれの目標に向かって頑張っている。
運良くか、昇段試験の日であったのだ。
そして、今日二段に挑戦するのは52歳になる、言わば人生の先輩である。
形式はフルコンタクト、二段であるから通常20人を代わる代わる相手に組手をしなければならない。
幾ら初段といえども、高校生を始め、若い者達や段持ちとやり続ければダメージも蓄積してくる。
足を引きずり、息を切らしながら頑張っていた。
無事最後まで立っている事が出来た。
お見事、良かった。
俺もこの世界に入ってから、少し距離をおいてきたが、久しぶりに空手の良い雰囲気に浸れた気がした。
俺も昔、試験を受けて友人と、びっこをひきながら帰った事があったなぁ・・・
あっ もうひとつ思い出した!
初めて昇段試験を受けた時、初段に受かって黒帯を貰い、喜んで帰った時に、飲酒のトラックに撥ねられたんだった・・・
いやぁ〜 トラックは強かったなぁ〜