良く耳にする言葉だよな。
「頑張る」とか「頑張れ」ってさぁ。
使い方によっては、こんな都合の良い言葉もないかもしんないよなぁ・・・
一応この言葉を使えば、最高の努力に努めたり、最高のエールをしている様に感じるし、聞こえる気がする。
言われたりして、そう感じた人も少なくはないだろう。
でも、言葉の意味合いとしては、間違ってないよな。
言葉に重みや感情がどれだけ詰まっているかで、受け取る側にどう伝わるかが決まるように思う。
言葉って発するのは簡単だけど、真に伝えるのは難しいから奥が深い。
だからまた良いのかも知れないな。
同じ言葉を言って、同じ様に相手に届くなら、誰が言っても変わらないし、言葉の価値も無いもんな。
努力して、何かを体感すれば、何かが見えてくる。
それを言葉に込めれば・・・
どんなに遠回りしたとしても、無駄な努力なんて無い様に俺は思う。
たとえ目標が達成出来なくとも、やる前より確実に向上してる筈。
失敗しても、努力した方向が違っていた事に気付き学習できるし。
「辛い時」、あと少しだけ・・・あと「一頑張り」すれば、「幸せ」になるのかも・・・
「辛」に「一」頑張りして「幸」換えてみるのも良いぞ。
何かをすれば、何かが変わり、何かが見える筈。