辛い時・・・頑張れ (07.05.07)

プロレスとか saito


良く耳にする言葉だよな。

「頑張る」とか「頑張れ」ってさぁ。

使い方によっては、こんな都合の良い言葉もないかもしんないよなぁ・・・

一応この言葉を使えば、最高の努力に努めたり、最高のエールをしている様に感じるし、聞こえる気がする。

言われたりして、そう感じた人も少なくはないだろう。

でも、言葉の意味合いとしては、間違ってないよな。

言葉に重みや感情がどれだけ詰まっているかで、受け取る側にどう伝わるかが決まるように思う。

言葉って発するのは簡単だけど、真に伝えるのは難しいから奥が深い。

だからまた良いのかも知れないな。

同じ言葉を言って、同じ様に相手に届くなら、誰が言っても変わらないし、言葉の価値も無いもんな。

努力して、何かを体感すれば、何かが見えてくる。

それを言葉に込めれば・・・

どんなに遠回りしたとしても、無駄な努力なんて無い様に俺は思う。

たとえ目標が達成出来なくとも、やる前より確実に向上してる筈。

失敗しても、努力した方向が違っていた事に気付き学習できるし。

「辛い時」、あと少しだけ・・・あと「一頑張り」すれば、「幸せ」になるのかも・・・

「辛」に「一」頑張りして「幸」換えてみるのも良いぞ。

何かをすれば、何かが変わり、何かが見える筈。

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