名古屋に今年もカルガモの親子が出現したらしい。
その池の所在地の職員達は、小屋を作ったり、雛を守るカラス対策をしたりで、まるで孫が出来たかのような心優しき対応だ。
動物の赤ちゃんを始め、草食や小型の弱い動物等は見た目が可愛いもんな。
そりゃ守ってやりたくなるってもんだ。
俺もそう思ってしまうしな。
上手く出来てるよな、自然界ってものは・・・
今回の件で例えてみれば、役割的に間違いなく俺はカラスだろう・・・やっぱり。
どう見ても俺が可愛いカルガモの雛な訳ないからなぁ。
考えてもみろよ、俺みたいのが、人の敷地で集団でウロウロしてみろよ、すぐに誰か来て職質受けるぞ。 「いやぁ〜池があったもんだから・・・」 とか言ったって、誰も共感してくんないし、守ってくれないだろう。
唯一保護してくれるとこなんて、警察くらいだぞ。
保護か・・・捕獲か・・・検挙か、いや任意同行くらいかな・・・ でもまぁ そんなとこだろう。
やっぱ可愛いってのは、得だなぁ