齋藤彰俊公式ブログ
端午と言うと、幼き頃より菖蒲湯に入るのだが、
ここ最近は、自分なりにより意味合いを深くして湯を堪能している。
勝負の世界に生ける者として、尚武になるが為に・・・
春・・・ 色々なもの達が息吹きだす季節。
人々もまた、入学・卒業・就職・転勤等々、新たな旅立ちの多き季節だろう。
そしてこの時期だけ、桜の花がその旅立ちを祝福するが如く満開となる。
“春発”のつづき
「現状」という所に立ち止まる事は無し。
今まで歩んできた「過去」を、思い出としてほんの少し振り向く事はあっても、余韻や後悔等に時間を割く事も無し。
上を見つめ、ひたすら前に進んで行く。
“行く先”のつづき
慌しく変化の起こる日常。
変化、それは良き事も悪き事も、色々と形を変えて我が身に降りかかる。
「生」と言う修行の道を歩んでいるのだから、当然なのかも知れぬ。
“楽しむ”のつづき
精神、心の進化は止まらない。
俺自身、年を重ねる度に新たな境地に入っていると実感している。
“心境”のつづき
春の足音が聞こえかけたこの次期、
ふと外を見ると、雪が降っている。
“春雪”のつづき
時期だから、と言ってしまえばそれまでなのだが、
寒い日が続いている。
気温が低いと、ついつい出不精になってしまう人も多くはないだろうか。
動物達も冬眠する時期なのだから、それも自然の摂理か(笑)
“寒さと共に”のつづき
長年付き合ってる「友」に乗り込む。
最近寒い日が多いが、水冷ではない「彼」は暑い日よりも得意みたいだ。
キーを回し、彼は目覚める。
うん、機嫌は良さそうだ・・・
“エグゾーストノート”のつづき
1月26日
この日は俺の中で、起点のきっかけとなった日にちのひとつである。
そして、また今年もこの日を迎えて自分自身の軌道、
我がアライメントを調整しなくてはなるまい。
“雅心と拘り”のつづき
この空を・・・
雲ひとつない、一面ミッドナイトの この空を。
久しぶりに見る事が出来た。
“癒し”のつづき