齋藤彰俊公式ブログ
自分自身そのものというのか、
肉体の中に宿るものなのか、
「心」「精神」「魂」と表現にも色々あるだろう。
“魂”のつづき
短くも思われ 長くも感じる。
変らぬ日々が訪れ、永遠に続くのではないかと錯覚してしまう時さえある。
喜怒哀楽を幾度味わった事か・・・
なんと儚く
そしてなんて素晴らしいのだろう・・・
終結への序曲を聴く事が出来るのだろうか
唐突に幕を閉じるのか・・・
いずれにしても振り返る事などはなく、前のみを見て生きたいものだ。
人は色々な物を有する事に欲し、努力をする。
手に入れる事は容易ではない。
それゆえ掴み取った時には至福さえ感じる。
逆に失う事は簡単なのかもしれない・・・
“有 無”のつづき
人は、過ごす時と共に思い出が増え
楽しい事も 辛かった事も 嬉しかった事も 悲しかった事も
すべて思い出へと変換して行く・・・
人間とは何と強い生き物なのだろう・・・
いや、強くならなくては生きていけないからなのかもしれない。
“思い出”のつづき
木々に包まれた空間の中
光を放つ清らかな水の流れと共に、せせらぎが聞こえてくる・・・
なんと心地良い響きであろう。
その水が奏でる音を聞いて、我は思う・・・
“せせらぎ”のつづき
あけましておめでとうございます。
一年に一度、空気の澄みわたるこの日は、
屠蘇を飲みながら・・・
真の自分自身と向かい合い
神仏霊に感謝の念を持つには良い日であろう。
皆に良い年となりますように。
物質であれ
人生であれ
ある方向に突き進めば、抵抗や反発、摩擦が生じる。
その摩擦抵抗というものが、かなりの難題であろう。
時にはその摩擦なるものに疲れ、自分自身が目指すべく目標地点を軌道修正し、変更してしまいたくなる事もあるだろう・・・
“摩擦”のつづき
積乱雲がまだ逞しく聳え立ち、セミが鳴く。
そのかたわら空が高くなり、夜には虫が鳴き、少し肌寒い風が時折吹き抜けていく。
夏の終わりを告げだし、秋へと導く・・・
日本には四季があり、春夏秋冬と流れて行く。
“流れの中で”のつづき