齋藤彰俊公式ブログ
7月7日・・・
そう、七夕である。
笹竹に願い事を書いた短冊を最後につけたのは、何年前だったろうか。
記憶も薄れているほど年数が経っている。
願いたい事はあるのだが・・・
本日はあいにくの曇り空。
一年に一度しか会えない織姫と彦星も、きっとそっとしてもらいたいのだろうな・・・
今日は厚い雲の上に広がる天で、思いっきり二人でエンジョイしてくれ・・・
こんな日に闇人の願い事を頼むなんて野暮かもな・・・(笑)
また頼むから、そん時はよろしくな!
天よ・・・
人は皆、いつかは別れの旅に出る。
もう幾度見送ったことか・・・
天命であれば、従うしかないのだろう。
なぜ急ぐのだ・・・
“旅・発つ”のつづき
梅雨の合間に心晴れる様な晴天がやってくる。
夕方にもなると、暑さを癒してくれる風が身体を通り抜ける・・・
こんな心地良い風を感じたのはどの位ぶりだろう。
その風は日没を迎えても止む事はなく、身体はおろか、心までも癒し続けてくれた。
目の前に広がる自然が作り上げる時の移り変わりという風景のパノラマムービーを見ながら・・・
また我が身にやって来るであろう荒波を迎え撃つ為の心を清浄させる。
いつまでもこのままで居たいと思わせてくれるそよ風と共に・・・
日付も変わり日が昇り始めている。
夜明けかぁ〜
幾度この夜明けを迎えた事か・・・
そしてこれから何度夜明けを迎える事が出来るのだろう・・・
この夜明けを迎える事が出来る限り歩み続けたい。
“歩む”のつづき
端午と言うと、幼き頃より菖蒲湯に入るのだが、
ここ最近は、自分なりにより意味合いを深くして湯を堪能している。
勝負の世界に生ける者として、尚武になるが為に・・・
春・・・ 色々なもの達が息吹きだす季節。
人々もまた、入学・卒業・就職・転勤等々、新たな旅立ちの多き季節だろう。
そしてこの時期だけ、桜の花がその旅立ちを祝福するが如く満開となる。
“春発”のつづき
「現状」という所に立ち止まる事は無し。
今まで歩んできた「過去」を、思い出としてほんの少し振り向く事はあっても、余韻や後悔等に時間を割く事も無し。
上を見つめ、ひたすら前に進んで行く。
“行く先”のつづき
慌しく変化の起こる日常。
変化、それは良き事も悪き事も、色々と形を変えて我が身に降りかかる。
「生」と言う修行の道を歩んでいるのだから、当然なのかも知れぬ。
“楽しむ”のつづき
精神、心の進化は止まらない。
俺自身、年を重ねる度に新たな境地に入っていると実感している。
“心境”のつづき
春の足音が聞こえかけたこの次期、
ふと外を見ると、雪が降っている。
“春雪”のつづき