釧路と言うと、霧の街というイメージがある。
余市がスコットランドに気候が似ていることから、ウイスキー造りに選ばれたとすれば、釧路はロンドンと言ったところだろうか。
その釧路に着いたら天気が良く、ホテルから見る景色もパノラマ的である。
闇人としては、重い雲に支配されている光景が望みではあるが、
その願いが叶ってか、試合会場に着く頃には天気は雨へと変わって行ったのだ。これも闇パワーだろうか・・・
力も出るというものだ。
力が出ると言えば、いつも幟を立ててくれて応援してくれる釧路後援会のみんな、高橋マスターありがとう。この場をかりてお礼を言う。
前回一緒に飲んだ仲間も新たに幟を作ってくれて、少しずつではあるが、会場も闇に支配されつつある。重い雲のように。
皆よその幟に誇りを持ってくれ、メジャーな人気に流されるより、俺の応援者の方が通だぞ!(笑)
そしてなにより、何かあった時は大穴だ。
一度きりの人生、勝負するなら大穴狙いでいかないとな・・・
俺もこの世界で万馬券かピンゾロ目指すか・・・