輝・美・ 我思う (06.12.16)

プロレスとか saito

永遠の輝きや美しさ、磨かれ洗練された等々、

輝きや美しさの表現や感じ方、状態等は幾通りもある。

もって生まれたエレガントなものは他を寄せ付けないであろう。

しかし、輝きや美しさとは、外観によるものだけではないと思う。

陽が落ちきる夕暮れの道を車で流していると、道端には紅葉も終わり、落葉へと変わり始めている木々が目に入る。

葉としては最終形である。

枝から離れ、宙に舞い、地面に落ちるまでのほんの数秒間であるが、彼や彼女達は最後の一瞬を精一杯主張し、輝きながら舞う。

美しい・・・

限りあるものだけが醸しだせる切なさと美しさ・・・

外観や価値ではない。

地に落ちるまで・・・ 最後まで。

闇人なりても・・・

輝き美しい生き方でありたいと、

我思う。

コメント

コメントはありません

コメント送信

このアイテムは閉鎖されました。このアイテムへのコメントの追加、投票はできません。
検索