永遠の輝きや美しさ、磨かれ洗練された等々、
輝きや美しさの表現や感じ方、状態等は幾通りもある。
もって生まれたエレガントなものは他を寄せ付けないであろう。
しかし、輝きや美しさとは、外観によるものだけではないと思う。
陽が落ちきる夕暮れの道を車で流していると、道端には紅葉も終わり、落葉へと変わり始めている木々が目に入る。
葉としては最終形である。
枝から離れ、宙に舞い、地面に落ちるまでのほんの数秒間であるが、彼や彼女達は最後の一瞬を精一杯主張し、輝きながら舞う。
美しい・・・
限りあるものだけが醸しだせる切なさと美しさ・・・
外観や価値ではない。
地に落ちるまで・・・ 最後まで。
闇人なりても・・・
輝き美しい生き方でありたいと、
我思う。