成人を迎えた諸君、成人式おめでとう。
そういえば、成人と聞いて思い出した店があった。せいじん違いではあるが・・・
その店にはまだ入ったことはない。
しかし、発見した時から気になっている。
そこは、年末年始の人通りが少ない時期に、俺の練習場のすぐ近く、細い横道で見つけたのだ。
灯台下暗しとはこのことか・・・
ただでさえ店や灯りが少ない場所なのに、時期が時期だから尚更暗い。
その暗闇の中に黄色の怪しい、どんよりとした明かりを放つ看板が見えた。
普段どおりの町灯りであれば気付かないほどだ。
どこか、少し前まで俺がやっていた Bar ココナッツリゾート に似た匂いを感じてしまった。
このまま確認しないでは、練習が手につかない。
近くで見るとその看板には バルタン星人 と書いてある。 店の名前がバルタン星人? あやしい・・・
そうなると、俺の好奇心は子猫より強くなってしまう。
更に近くに寄り、何気に少し中を覗いてみると、名前から想像するような、ウルトラグッツも見当たらない。
客も店員も若くはない。 むしろ年配と言えよう。
練習に来ただけだったので、財布も持っておらず、覗くだけになる・・・なにせ1秒足らずの偵察なので、確実ではない・・・
でも、もしかしたらバルタン星人が人間の姿になって、やっているかもしれないと、マジで考えてしまう雰囲気を感じたのは、まぎれもない事実。
かつて黄色い怪しい看板を掲げた死神VS黄色い怪しい看板を掲げてるバルタン星人は次回のシリーズオフに持ち越そう。
しかし、あの場所でバルタン星人の屋号はインパクトがある・・・