用事も終わり、車で軽く街を流すかぁ〜 と 思っていると、信号待ちをしていた俺の前を平べったい車が横切った。
小さい頃に憧れて見ていた、あの車である事はすぐに分かった。
信号が変わると同時に、猛ダッシュで追いかけると、やはり ランボルギーニミウラ であった。
必要以上に追いかける俺に、初めはどう思っていたのか知らんが、最後はお互いクラクションを鳴らし挨拶して分かれた。
十数年前、早朝ドライブをしてた時に見た イオタSVR に近い感情を抱いた。
ほんの一瞬、少年の心に戻ったなぁ・・・
スーパーカーブームのあの頃に・・・