あっちこっちケイイチ nucleus

よたかの日記を兼ねたブログです

納品したシステムについて問合せがありましたよたか

以前、NucleusCMS で作ったマルチブログのサイトを納品したのですけど、先方の要望がかなり不安定だったので、結局コアまでイジリ倒す事になった。

整理して手間を掛ければ、プラグインだけでいけそうだったので代理店に説明したんだけど「安く、速くなる方向で」と一昔前の牛丼のオーダーみたいな返事しか返って来なかった。

そんな対応って結構モチベーション下がるんだよね。

一応年間サポートの話もしたけど「これ以上コストは掛けられない」と言われたので「そうですか」とスルーしてそれ以上は突っ込まなかった。

そんな訳でバージョンアップとか、後の事は「その時考えればいいや」と思って納品しました。
本音をいうと、このサイトを作成したときのバージョンと最新バージョンのコアを作っている人が違うから、そのままバージョンアップはほぼ無理なので、データだけを残してまるっと作りかえればいいとも思っていた。

だけど、この代理店との関係がどんどん悪くなってしまい「もう御社には一切仕事をたのみません」と絶縁状まで叩きつけられる始末になった。

毎回見積だけ出させて、結局話をまとめる能力もないダメ営業のクセして。なんて思わない。こういうのは結局、縁があるかないかだけですから。

それでも、改修の見積もりがちょくちょく来ていたんです。
でも見積もり書くためにローカルでテストして動作させて、以前やった作業の資料を引っぱり出して確認するなんてやってられないから「見積もり作成料をいただきます」と返事をする事にした。

そしたら、昨日「あんたのとこ高いから、他のところでメンテやらせる事にしました。とりあえずバージョンアップできるかなぁ」なんて内容の連絡が届きました。

それをウチに聞くか。

それ以上に、どの程度コアを触っているのか判断できないところにメンテやらすなんて何を考えているんだろう。

3年以上経っているし、仕事も発生していないから責任だけ負うのは面倒になってきた。いまさら口出す義理もないし、お金になりそうにもないからローカルで保存していたソースデータも廃棄してもいいよね。

今から考えると、最初から「安くないと頼まない」みたいな事を何度も言われてたからなぁ。東南アジアでもなんでも『安く』やってくれる人と組んでくれた方がお互い幸せになれそうな気がします。

もう、この代理店さんのデータはもうキレイさっぱり処分させていただきます。
これでちょっと、気持ちが楽になれると思います。