あっちこっちケイイチ オンタイム

よたかの日記を兼ねたブログです

バイト最後の日よたか

今までにも沢山の職場を辞めてきましたから、さほど感傷的になることもありません。

数名の同僚たちとはそれなりの別れも告げてきましたけど、ほとんどの人たちとはサヨナラの挨拶だけ。

あまり褒められた人間関係じゃないとおもいますけど、ずっとこんな感じの繰り返しだったかな。

この先もなんらかで関わる、関わりたいと思えるほど魅力的な人は片手にもみたなかった。

それでも、教えてきた子供たちの事は気になります。必死に泳いで『今のどうだった?』とか聞いてくるのはなんとも可愛かった。

そんな子供たちに対しても、ライバルクラブへの転職なので、今回は別れの挨拶もしてません。

少し冷たく感じるかもしれませんが、子供たちにしても週一で半年程度会って来ただけなのでそれほど覚えてもいないでしょう。
何となくそんな気がします。

先週、最後のクラスが終わり、今日は短期水泳教室に入ったのですけども、子供たちはみんな入会してくれて、概ね満足してくれたみたいです。

ただね『また、一緒に練習しようね〜』と言って見送ったので少し胸が痛かった。

とりあえず、これで次の仕事場に集中することができます。
子供のなまえが混乱することも、練習方法で迷うこともなくなるでしょう。

ところで今回、バイトを変わった理由は純粋にお金のことだけなんです。

一週間に入れる少ない時間数、知らないうちに削られるシフト、半日以上拘束されても、6時間くらいしかつかないこともありました。

あまり、大事にされてる感じでもなかったので、希望する時間数だけ入れて、社会保険も付けてくれるクラブに転職する決心をしたんです。

この時期、学生が辞めていくのはどこのクラブでも同じだと思うのですけど、辞めていく学生が、知人や後輩を連れてくるような職場が望ましいんだろうなぁ。

もう着ることのない制服をたたみながら、そんなことを考えていました。