あっちこっちケイイチ

よたかの日記を兼ねたブログです

#OSC2018東京 で #バングラディッシュ の #WALTON 製 #スマホ を紹介してきましたよたか

WALTON Primo S6 dual
WALTON Primo S6 dual

いつもCMSの紹介で参加させていただいている『OSC2018東京』に初めてハードウェアの紹介をしに行きました。
バングラディッシュの総合家電メーカー『WALTON』のスマホなんですけど、正直なところ『どこがオープンソースやねん』って感じなのでかなり躊躇はしたんです。
したんですけど、主催の『びぎねっと』さんが『面白そうだから構いません』と言ってくださいました。

それでここ2ヶ月出展準備でバタバタだったんですけど、バングラディッシュの選挙が近いせいかなかなか遅々として話が進みません。
結局伝えたかったことの半分も準備することができませんでした。

WALTON Primo S6 dual
WALTON Primo S6 dual

ところで、このスマホなんですけどスペック的にはかなりいい線いってます。
 Android 8.1 Oreo
 4G Support
 5.7-inch, HD+, 18:9 Full-View IPS Display
 1.5GHz Quad-Core Processor
 RAM: 3GB LPDDR3, ROM: 32GB (Up to 256GB Expandable)
 Rear- BSI 13MP+2MP dual camera with LED Flash, Front- BSI 8MP with Soft LED Flash
 Split Screen, Smart Gesture, Notification Light, Face Unlock
 Battery: 3500mAh Li-Polymer

5万円で売られているスマホと同レベルかな。
予定では 20,000円切る価格で販売できそうです。

あとは誰に使っていただくか、どうやって告知するかなどなど決めることもたくさんあると思いますが、なんといっても一番の懸案事項は、日本対応させることです。

これは単純にインターフェイスの文字を日本語にするだけでなく、画面の色目を日本人に馴染む色にキャリブを調整したり、日本語マニュアルを作ったり、サポートセンターなんかも必要ですよね。

そして、一番肝心なことですけど、日本でもっともスマホが動くタイミング2月14日までに間に合わせる必要があります。
現状ではすでにギリギリだと思うんですけど、こればっかりはスタッフのやる気次第でしょうね。

今回のプロジェクトは交渉役が鍵だと思います。
本音は速攻で動きたいのですけど、先走っても仕方ないので、GOがでるまで待ってます。

とりあえずは今月中にバングラディシュから返事が来ないと2月には間に合わないでしょうね。
展示会の時も見切りで準備したことも少なくなかったから、ちゃんとリアクションが来るのかかなり心配です。