あっちこっちケイイチ オフタイム

よたかの日記を兼ねたブログです

また交通事故ネタですよたか



荒んだスポーツクラブを辞めたので、保険の手続きをしに区役所に行った。
そしてその帰り道、自転車を押して道を渡っているとかっこいい白いベンツがウインカーもつけずに曲がってきて突っ込んできた。

車のバンパーあたりが自転車に当たって、そのままふらついたんだけど運転手が出てこない。ちょっとムカついてそのまま立っていると、やっと出てきて横柄な態度で「わるかったなぁ〜。当たったのか?」とか行ってきたから「当たった。だから警察に行こう」というと相手の親父は顔をしかめて「うざいわオマエ」と捨て台詞を残して逃げていったんです。

車全体と、ナンバーと、親父の顔を撮影しておいたのでその足で千種警察署へ向かった。

交通課で『当て逃げされた』というとすぐに事情を聞いてくれて、ナンバーから持ち主を割り出して呼びつけてくれた。

相手は少し説教さてれてから、示談の話をするために私のところへ戻ってきた。

示談は民事なので、警察は不干渉になってます。それでも一応警察署のベンチで話をしていたのですけど、親父があまりにも態度が悪いので少しムカついて怒鳴りつけた。

自動車と歩行者と接触して自動車が逃げた事故ですよ。
運転手は土下座してもおかしくないシチュエーションだと思うんです。
にも関わらず「あやまったのにどうして怒るんだ」とか言ってる。

「『うざいオマエ』とか『謝ってやっただろ』とか『いちゃもんつけそうだったから』とか明らかに上から目線の暴言放つ加害者許せるわけねぇだろ」
「謝ったからもういいだろ」
「ふざけるな。事故だから警察に行こうと言ったのに、逃亡しただろ」
「ちゃんと戻ってきたじゃないですか」
「警察から呼び戻されて仕方なく来たんだろ」
「そこまでいうことないじゃないですか」
「ふざけるなよな。あんた犯罪者なんだよ。当て逃げの最低やろうなんだよ。ウインカーも出せないくらい耄碌してるんだよ。もう免許証返納しろよ。そこに窓口あるでしょ」
「それはそうですが……」(ここで半泣き)
「教習所で教えてもらったことも覚えてないんだったら運転するのやめろよ。謝れないなら外に出るのやめろよ。なんでこんなことで時間を無駄に使ってるのかわかる?」
「時間を使っているのは私も同じですよ」(涙目で訴えてきた)
「あのさぁ、全面的にあんたの責任で起こした事故でしょ。あんたが時間使うのは当たり前。俺はあんたのせいで無理やり時間使われてるの。そんなこともわからないの? それともそんなこともわからないくらい頭が寂しいの?」
「……」
「それでね俺としては、この件については慰謝料だけで済ませたいんだけど」
「そ、それはいますぐに返事できません」
「なんで返事できないの? 自分のしたことの責任でしょ。返事できない理由を言ってみな」
「……」
「なに黙ってるの? そのまま逃げるつもり? ちゃんと始末つけて欲しいんだから返事くらいしろよ」
「……すいません……」
「あのさぁ、謝って欲しいんじゃなくて、なんで慰謝料払えないのか説明して欲しいの」
「……」
「あのね、俺は10万とか20万とか欲しいんじゃなくて、掛かったタイムコストだけ出してくれたら別に構わないんだよ」

ここまで話をした時点で、警察署内で示談の話をするのは辞めてくれと警察に言われたので、近くのスーパーに席を移した。
さすがに人前で怒鳴られるわけにはいかないだろうから、相手はおとなしくなりました。

「とりあえず、警察署での時間とこのあとの予定の調整分で2時間分払ってくれたらそれでいいや」
「わかりました……」

そこで手書きで示談書を書いて相手に渡しまし、2時間分の時給をいただいて別れました。
加害者のオヤジはまだまだたくさん書類を書かないといけないみたいなので警察署へ戻って行きました。

別にアタリ屋やれと言ってるわけではありませんが、小さな事故でも警察に届けた方がいいと思います。面倒くさそうですけど話を通せば動かざるおえません。

ところで、あの車種はブレーキアシストついてるはずなのに、どうして止まらなかったんだろう。謎だ。