あっちこっちケイイチ オフタイム

よたかの日記を兼ねたブログです

今年のトリエンナーレは慰安婦像の展示で大騒ぎですねよたか


今年のトリエンナーレの『表現の不自由展』で展示された『慰安婦像』はまさにドンピシャのタイミングでしたね。

ホワイト国(グループA)から除外したタイミングで韓国国内で反日感情がピークに近い状態での日本人の対応に興味がありました。

反日感情が高まった韓国人たちは感情に流されて意味があるとも思えない行動を取っています。いつまで続くかわからない不買運動とか、何かと売国奴と吊るし上げたり、なにやってんだか。

戦前の日本とかこんな感じだったのかな、もしくは文化大革命とか、クメールルージュとか?

そこにきてこの騒ぎ。しょせん日本も似たようなもんだと思いました。

慰安婦も徴用工もどれだけ言い合いしても80年も前の事なので正面から決着をつけるのはほぼ無理ではないでしょうか?

なので、今回は『慰安婦』の実際には一切関係ない内容で書いてみたいと思います。

本来は『少女像』とか言うらしいのですが、ここではあえて『慰安婦像』と書かせていただきます。理由は〝あの像は武器だから〟です。

ほとんどの日本人と同じだと思うんですけど、あの『慰安婦像』を見てると私はとても不快になります。その理由は〝濡れ衣を着せられた〟からではなく、〝韓国にしてやられた〟からなんです。

あの程度の像ごときに一体どれだけの日本人が振り回されて、時間を遣わされたでしょうか? それ以上に韓国に非難されたことが悔しくてなりません。

その記憶を呼び起こすのがすごく不快なのです。ですが、不快だからといって目を背けたままだと韓国は同じ手を使って何度でも攻撃してくるでしょう。

徴用工もその一つではないでしょうか?

日本の弱点を見つけた韓国が何度も同じ弱点をついてきた。それに対して日本は正しい対応ができたのでしょうか?

たしかに輸出の厳格化とかホワイト国からの降格は効果があったように見えますが、韓国の国民をあれだけ焚きつける必要ななかったと思います。

まぁ日本国内向けのアピールを考えれば十分に効果的だと思いますが、それって文在寅がやってることと対してかわらなくない?

なぜ韓国はあんなに出来の悪い『慰安婦像』という武器で日本に効果的なダメージを与えることができたのかを考えるタイミングではないでしょうか?

慰安婦像や徴用工を使った攻撃は『韓国が弱者』だから成立したんだと思います。国際的に見て韓国は日本よりも〝可哀想な国〟だから韓国が同情されたのではないでしょうか?

そして韓国もその役回りをうまく演じきったんだと思います。だから日本はダメージを受けた。そう考えられないでしょうか?

『慰安婦像』の記事を読むたびにそんなことを考えてしまいます。今回のトリエンナーレはそう言う意味でよい機会でした。

ここにきて及び腰になっている津田さんにはガッカリですけど、この程度のことを正面から受け入れることができない人たちにもガッカリです。

多くの人を不快にするから展示するべきではないという意見もありますが、芸術ってそんなもんだと思います。同列に並べるのは申し訳ありませんが、ピカソのゲルニカやダリの内乱の予感など不快に思う人も多かったのではないでしょうか?

以前の記事にも書きましたが、韓国は日本にとって大事な緩衝地帯です。簡単に失うわけにはいきません。かといって今のままではうざい隣人でしかありません。

日本は、韓国が〝良き隣人〟となる作戦をちゃんと考えなければなりません。とにかく韓国をうまく使って北朝鮮や中国との交渉を有利に進めることが緊急課題だと思いますが、いかがでしょうか?

少なくとも、韓国や日本の政府の発言に感情的に反応する時期ではないことだけは確かです。